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【経済産業省資源エネルギー庁】広報誌の「原発なくては困る」掲載を謝罪

1 :わびせんφ ★:2011/04/12(火) 00:35:06.35
 経済産業省資源エネルギー庁は11日、東日本大震災発生後に発行した広報誌に、
東京電力福島第1原子力発電所の地元住民の「原発がなくては働く場もなくなるので困る」
とする声などを掲載したとして、謝罪すると発表した。

 雑誌は「Enelogy(エネロジー)」で、年4回発行。3月30日発行の同誌では「“信頼の上”に
高齢化を迎える原子力発電」と題して、地元住民と原子力の専門家の座談会を掲載した。
エネ庁は「被災地住民への配慮が不足していた」として、同誌の送付先約2000カ所にわび状を
送るとしている。

http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C93819481E3E3E2E1968DE3E3E2E6E0E2E3E39797E3E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

2 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:36:43.02
詫びなくて良いから消えてくれ

3 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:36:59.80
取り消すなら、声に出すな

4 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:38:03.71
働こうにもそこではもう誰も働けない。

5 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:38:53.70
どう理論武装しているのか見たかったな。
経済産業省に資源エネルギー庁と原子力安全・保安院があることの異常さ。

6 :わびせんφ ★:2011/04/12(火) 00:40:43.00
広報誌「Enelogy」掲載の記事に関するお詫び

経済産業省資源エネルギー庁が、原子力立地自治体等に向けて3月30日に発行した
広報誌「Enelogy 2010年度bS」において、不適切な記事掲載があったことにつき
心よりお詫びいたします。

1.経済産業省資源エネルギー庁は、原子力広報の一環として原子力立地自治体等に
広報誌「Enelogy」をお届けしているところですが、今般3月30日発行の本誌において、
震災前の情報に基づき編集した記事(Key Personと語る “信頼の上”に高齢化を迎える
原子力発電)をそのまま掲載いたしました。

2.経済産業省資源エネルギー庁としては、原子力発電所の事故による被災地住民の
方々等への配慮が不足しており、現下の状況において対応に適切さを欠いたことに関し、
心よりお詫びいたします。
広報誌を送付した方々に対してお詫び状を送付するとともに、今後の適切な情報提供に
努めてまいります。

*広報誌「Enelogy」について:
原子力立地地域の自治体や学校長、地方新聞論説等に対して直接郵送する、原子力
関係の広報誌。記事は原子力関係有識者、自治体、経済産業省幹部等のインタビューや
地元の話題等。年4回、各号2,500部発行。
http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110411010/20110411010-1.pdf

7 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:41:40.70
記事
http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110411010/20110411010-2.pdf

8 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:43:32.29
この件にかかる人件費その他の費用は、エネルギー庁の給料でまかなえよ

9 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:46:16.60
そのままだしていいかどうか、考えりゃわかりそうなもんだがな。

10 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:48:04.49
そもそもこの広報誌自体がムダだから廃止

11 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 00:48:32.32
経産省
経団連
産経
日経

経という字のつく組織は犯罪組織として一括処分

12 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 01:16:34.80
こういう失言繰り返す人って、人間的にどうなの・・・

13 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 01:39:17.37
実際、無くて困ってるやん東京・・・

謝罪する方がアホ

14 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 05:18:52.60
原発は有るけど、放射線が強くて
誰も近づけないぞ。
とても働いているとは、思えない。

15 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 06:01:43.88
官僚役人の無責任機構は現代の関東軍みたいなもの
結局ね、選挙での審判を政権与党が受けているだけ
本来、責任を取るべきは官僚が全く責任を取っていないw


16 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 08:28:53.01
これは地元住民への賠償をへらすための布石だな

17 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 08:42:49.36
生産が止まって困るだろ
仕事できなくなるだろ アホか?

18 :名前を出せずごめんなさい:2011/04/12(火) 16:05:42.09
>エネ庁は「被災地住民への配慮が不足していた」として、同誌の送付先約2000カ所にわび状を 
>送るとしている。 

つまり、主張の内容自体は正しいと言いたい訳ね


19 : 【東電 80.9 %】 :2011/04/12(火) 21:52:31.38
気象庁によると、茨城県北部から福島県南部の浅い陸域で
は過去30年ほど、中規模以上の地震がない空白域。
島崎邦彦東京大名誉教授(地震学)は「本震以降、
東西方向に引っ張られる正断層型の余震が起きている。
今回は規模も大きく、従来は起きないと考えられて
いた」と話す。事態が判明するまで全原発を
停止すべきと警告した。00215212

20 : 【東電 79.0 %】 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/19(火) 13:41:21.92
「安定した」は真っ赤な“嘘”
福島原発 3度目の水素爆発の危険性 
推進派からも「政府は無策」と批判の
声(週刊朝日2011年04月22日号)。
福島第一原子力発電所が三度、大きな水素爆発を
起こす危機に直面している。もしまた爆発すれば、
これまで以上の大量の放射性物質が広範囲に
ばらまかれる可能性がある。にもかかわらず、
政府は原発周辺住民の「一時帰宅」を
検討し始めた。政府の鈍い対応に、
原発を進めてきた専門家からも強い危機感が
出ている。4118「福島第一原発で、
再び水素爆発の危険が迫っています。
すでに燃料が溶けて膨大な放射性物質が
出ているところに爆発が重なれば、深刻な放射能汚染が
起きかねません」こう警告するのは、
元日本原子力学会会長の田中俊一氏ら、
これまで日本の原子力開発を進めてきた政府機関の
OBたちだ。

21 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 10:13:48.61
http://www.nytimes.com/2011/04/10/world/asia/10workers.html
福島第一原発。地面が揺れ始めた。イシザワ・マサユキは、ほとんど立っていられなかった。走って、作業員スタンバイ・ルームから、
三号炉外へ出る。ヘルメット片手に。煙突とクレーンが揺れていた。まるで海藻のように。皆パニックになって叫んでいた。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103170563.html
この社員は地震発生時に原発の中にいた。激しい揺れに襲われた直後、高い津波に襲われ、施設内の燃料や機材が失われたという。
ポンプ設備や最後の頼みの綱である緊急炉心冷却システム(ECCS)を起動しなければと、社員の自家用車のバッテリーや屋台の小型発電機まで
かき集めた。それでもシステムは回復しなかった。「外からの電力が断たれたのが一番悔しい」とも言った。
現場では数百人の社員や作業員が交代で作業にあたった。だが、余震が襲うたび、せっかく修理したところが再び壊れていったという

●地割れ、液状化、非常灯つかず
(5号機のタービン棟2階にいた作業員(53)の証言 )
「電気系統がシャットダウンしてしまった際の非常灯がほとんど点かなかったのです」(略)たまたま手元にあった懐中電灯を手に、
仲間たちと屋外へ脱出した。(略)「新潟など全国から下請け業者が招集されていて、六千〜七千人はいたと思う。
(略)敷地内の道路は地割れが起こり、グラウンドは液状化していました」(週刊文春2011年3月31日号 )

●蒸気漏れ、破裂音、陥没
「津波来る」と叫び声 地震直後の原発、作業員が証言 福島第1、複数が振り返る
 (日本経済新聞社 2011/03/22 23:49)
(略)5号機の建屋2階で保守作業をしていた男性(38)は、足場のパイプにつかまって地震の大きな揺れに耐えた。
屋外に避難する途中、天井の空調ダクトにあいたすきまから「プシュー」という音とともに空気が噴き出した。
敷地外へ逃げていると背後から「パーン」と破裂音が響いた。門の前の陥没した道路には、軽トラックが落ちていた。
(略)敷地内の廃棄物処理棟にいた20代の男性が屋外に出ると、1号機の建屋の外壁の一部がはがれ、
構内放送の複数の警報音が重なるように鳴り響いていた。



22 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 10:48:11.07

●地震後 配管破断、大量漏水(1号機)  
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110316-OYT1T00550.htm
東日本巨大地震が発生した11日、東京電力福島第一原子力発電所で、稼働中だった1号機棟内にいた男性作業員
の証言から、建物内が激しく損壊した様子が初めて明らかになった。
(略)「立っていられないほどの強い揺れ。横向きに振り回されている感じだった」。地震発生の午後2時46分。
上階で作業用クレーンや照明などの機器がガチャンガチャンと激しくぶつかり合う音も聞こえた。
「これは普通じゃない揺れだと直感した」建物内の電気が消え、非常灯に切り替わった。「その場を動かないように」
という指示が聞こえたが、天井に敷設されていた金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた。

●地震後 配管倒壊、建物の一部陥没、タンク損傷 (4号機作業員)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110316k0000m040160000c.html (2011/3/16)
東日本大震災が起きた時、 定期検査のため運転を停止中の4号機の地下で作業をしていた男性作業員が15日、激しい横揺れとともに
配管が外れて倒れるなど施設内で起きた被害の一部を証言した。毎日新聞の取材に答えた。(略)男性によると、最初の揺れはわずか
だったが、約1分後に突然大きな横揺れを感じた。「上から物がたくさん降ってきて、周囲の配管が倒れて10〜20分ほど身動き
が取れなかった」と揺れのすさまじさを語った。倒れた配管がどのような機能を持つかは分からないという。
その後、サイレンが鳴り「地震なので早く避難してください」という施設内放送を聞いて地上に逃げた。 1時間半ほど待機し、
放射性物質を浴びていないことを確認したうえで敷地の外に出た。(略)地震発生直後、津波に関する放送などはなく、
浸水した形跡も見当たらなかったが、建物の一部が陥没したり、タンクが損傷するなどの被害があったという。





23 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 11:00:31.10

●地割れ、破裂音、5号機から煙、1号機から黒煙
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/2350
(敷地内の5.6号機近くのバス停にいた作業員)
10mほど前方から深さ1mほどの亀裂が、バリバリと凄まじい音を立てながらこちらに向かって広がってくるのです。
(略)周囲からはパンパンパンという不気味な破裂音が聞こえ、5号機でレッカー作業をしていたクレーン車が今にも倒れそうなほど、
激しく揺れていました。5号機からは白煙、遠くの1号機からは黒煙も上がっています。

●「ズドッ」と大きな音、非常灯つかず
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011032400580 
(2011/03/24-14:32 4号機タービン地下一階の作業員の証言)
最初の揺れは大したことはなかったが、「ズドッ」という音が聞こえた次の瞬間、
大きな横揺れが襲った。 配管などに積もったほこりが一気に舞い、停電で真っ暗に。「すぐに避難できず、みんな焦るばかり
だった」という。非常灯もつかず、懐中電灯を頼りに1階の建屋入り口に向かった。

●1号機から煙、4号機 機材倒壊 (4号機作業員)
http://www.tweetdeck.com/twitter/nhk_kabun/~Ut8MB (03/20 16:03 NHK科学文化部)
「作業をしていたら突然ゴーっという音がして激しい振動を経験した」「地震と同時に照明がなくなり、真っ暗の中で恐怖を感じた」
「プールの水が波打ってみんなかぶっていると思う。死ぬかと思って覚悟を決めた」
「地震でいろいろな機材が倒れているし、歩くのがやっとだった。暗くて段差もあるし、よく逃げられたなと思う」
「放射能を測定するゲートは通常は閉まっていてそこで放射能などを調べるが、全部オープンになっていた」
「一番最後に出る放射線検査する場所に行く途中はほこりか煙かがすごかった」
「1号機からは白い煙が出ていて、おかしいな、白い煙が上がっているなと思った」
と避難中に見たことのない光景を目撃したことを明らかにしました





24 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 11:04:36.16

●地震の揺れで圧力容器から格納容器に冷却材漏れ(NHK科学文化部)
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/77762.html
圧力容器のなかの水位は、燃料をすっぽり覆っていなければならないのですが、この水位が地震発生後、
数時間で下がり、さらに燃料の入った圧力容器内の圧力が減って、かわりに格納容器内の圧力があがった
ことが資料からわかりました。これが何を意味するかというと、圧力容器のどこかに漏れがあり、中の
圧力が格納容器内ににげたことが可能性として考えられます。そしてこの段階では津波ではなく、
地震の揺れで影響を受けた可能性があります。

●原発 3基で想定を超える揺れ (NHK科学文化部)
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/76782.html
東京電力によりますと、先月11日の地震で、福島第一原発で観測された揺れの強さを示す値のうち
最も大きかったのが2号機で、水平方向で設計上の想定をおよそ26%上回る550ガルを記録しました。
また、いずれも水平方向の揺れが、5号機で想定をおよそ21%上回る548ガル、3号機で
およそ15%上回る507ガルとなり、6基ある原発のうち3基で設計上の想定を超えていました





25 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 11:15:11.76
石原武夫 元通産次官  1962年 5月――――――――――81年 6月 
                   東電取締役→常務→副社長→常任監査役

増田實 元資源エネルギー庁長官  1980年 5月――――――89年 6月
                       東電顧問→常務→副社長

川崎弘 元資源エネルギー庁次長  1990年12月――――――99年 6月
                       東電顧問→常務→副社長

白川進 元資源エネルギー庁次長  1999年10月――――――2010年 6月
                       東電顧問→取締役→常務→副社長

石田徹 前資源エネルギー庁長官  2011年1月―――――― 4月
                       東電顧問

他の電力会社を含めると合計45人が天下り(´_ゝ`)

26 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 11:17:41.30
経産省の電力業界への主な天下り:リスト
(東北電力は個人情報保護という名目で氏名や履歴は公表できないとしている。)

北海道電力 山田範保 常務 1973年入省
東北電力 非公表 顧問 元通産省官僚
北陸電力 荒井行雄 常務 1972年入省
東京電力 石田徹 顧問 1975年入省
中部電力 水谷四郎 顧問 1968年入省
     小川秀樹 顧問 1977年入省
関西電力 迎陽一 常務 1975年入省
四国電力 中村進 取締役 1976年入省
中国電力 平野正樹 執行役員 1979年入省
九州電力 掛林誠 海外事業部門 1977年入省
沖縄電力 遠藤正利 取締役 1972年入省
電源開発 太田信一郎 副社長 1969年入省
     藤冨正晴 常務 1973年入省

参考:アエラ緊急増刊『東日本大震災100の証言』38頁より
http://nam21.sakura.ne.jp/amakudari-list.jpg


27 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 11:55:40.93

菅の視察(3/12 7:11〜8:04)前の時点で「なんらかの破損」により放射能が漏れている事が示唆されている

福島第1原発、避難区域10キロに拡大 放射線量8倍
(日経3/12 06:44)
経済産業省の原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は12日午前6時10分に会見し、5時44分に福島第一原発
周辺住民の避難指示の区域を、これまでの半径3キロメートル圏内から同10キロメートルに拡大したと
発表した。原子力建屋の中でなんらかの機器が破損し、放射能が外部に漏れている可能性があるためと
している。原子力施設の正門付近で観測したところ、通常は1時間あたり0.07マイクロ(マイクロは100
万分の1)シーベルトの放射能レベルが、8倍の0.59マイクロシーベルトになっているという。また、
中央制御室の付近でも放射線量が通常の1000倍に上がっているという。また、格納容器の「弁」をあけて
通常の倍以上に高まっている圧力を下げる作業にまだ時間がかかること、電源回復のための作業に時間が
かかることなどを含め、避難する対象の範囲を広げた。
http://www.nikkei.com/news/category/related-article/g%3D96958A9C93819595E3E0E2E2E68DE3E0E2E
http://escapee.jp/wp/archives/7673
http://logsoku.com/thread/hato.2ch.net/news/1299881313/
http://momi6.momi3.net/don/src/1304217863334.jpg





28 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/01(日) 13:03:24.62
実際には菅視察(7:11〜8:04)前から内部の破損で放射能がダダ漏れし
炉心由来物質のヨウ素も検出されている

www.pref.tottori.lg.jp/secure/562287/seihushiryou18.pdf(3/12 10:00現在)
3/11 23:00  タービン建屋内で放射線量上昇
3/12 01:57  タービン建屋内で放射線レベル上昇
            γ線         中性子線 
3/11 05:40  正門  56 nGy/h       
3/12 03:10  正門  66 nGy/h    0.001μSv/h未満  
   03:20  正門  69 nGy/h    0.001μSv/h未満  
   03:30  正門  68 nGy/h    0.001μSv/h未満  
   03:40  正門  66 nGy/h    0.001μSv/h未満  
   03:50  正門  64 nGy/h    0.001μSv/h未満  
   04:00  正門  69 nGy/h    0.001μSv/h未満     ※中央制御室は150μSv/h (保安院3/12 6:10会見)
   04:40  正門  866 nGy/h     −  
   04:50  正門  1002 nGy/h     −  
   05:00  正門  1307 nGy/h     −           ※正門でヨウ素検出 (保安院3/12 6:10会見)
   05:10  正門  1590 nGy/h   0.001μSv/h未満 
   06:30  正門  3.29μSv/h   0.001μSv/h未満
   06:40  正門  4.92μSv/h   0.001μSv/h未満
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11031214-j.html

・保安院会見6:10「建屋でなんらかが破損し放射能が漏れている可能性があり避難指示拡大(5:44)した」
・正門前の量であり、中央制御室はもっと高い(正門前8倍・中央制御室1000倍)
・正門は1号機の炉から1.5km離れている
・4:40〜5:00 まで中性子線のデータが抜けている(東電後日3/12〜3/14の間に11回検出していたと訂正)
・1nGy/h (ナノグレイ/時) = 0.0008μSv/h (マイクロシーベルト/時)



29 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/03(火) 03:44:45.27

菅視察前の放射能量
  福島第一原発(3/12 4:00時点)      150μSv/h     (3/12 6:10保安院会見 )
  刈羽原発放射能漏れ(2007/7/17)   0.0002μSv/h    (07/7/20保安院プレスリリース)

・炉心由来物質のヨウ素・γ線の大量の検出は、燃料棒露出による被膜管溶解を意味する
・一号機圧力容器圧力は地震後69気圧から夜には8気圧まで急減 
・かわりに3/12 00:30には 外側の格納容器圧力(原子炉ドライウェル圧力)は耐圧超過の疑い
   www.pref.tottori.lg.jp/secure/562287/seihushiryou18.pdf(3/12 10:00現在)

つまり地震により圧力容器が割れ、水と圧力が外部に逃げ格納容器圧力(原子炉ドライウェル圧力)が上昇した
圧力容器水位は3/12 21:30 には燃料棒の上端45p 
それ以前地震後約7時間のデータは東電から提出されていない
原賠法がらみで地震当日の燃料棒露出は隠蔽しなければならない






30 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/03(火) 14:08:13.99

× 圧力容器水位は3/12 21:30 には燃料棒の上端45p 

○ 圧力容器水位は3/11 21:30 には燃料棒の上端45p



31 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/03(火) 14:43:10.21

菅視察前の放射能量
  福島第一原発(3/12 4:00時点)      150μSv/h     (3/12 6:10保安院会見 )
  刈羽原発放射能漏れ(2007/7/17)   0.0002μSv/h    (07/7/20保安院プレスリリース)

・炉心由来物質のヨウ素・γ線の大量の検出は、燃料棒露出による被膜管溶解を意味する

・一号機圧力容器圧力は地震後69気圧から夜には8気圧まで急減(東電4/8公開データ) 
・かわりに3/12 00:30には 外側の格納容器圧力(原子炉ドライウェル圧力)はすでに耐圧超過の疑い
   www.pref.tottori.lg.jp/secure/562287/seihushiryou18.pdf(3/12 10:00現在)
つまり地震により圧力容器が割れ、水と圧力が外部に逃げ格納容器圧力が上昇した

圧力容器水位は3/11 21:30 には燃料棒の上端45p (東電4/8公開の3/11の一部データ)
それも二つある水位計Aだけ公開(3/12同時刻で水位計Bは80p低い)
そもそも差圧式水位計は圧力容器圧力が69気圧→8気圧に急減する中で正しく計測されたかはなはだ疑問

それ以前の地震後約7時間のデータはABとも東電から提出されていない
原賠法がらみで地震当日の燃料棒露出は隠蔽しなければならない




32 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/03(火) 15:40:28.05
これについて詫びろよ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14315752

33 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:06:23.71
>>27-28

菅の視察の前夜から放射能がダダ漏れだったのは、地震後数時間で一号機の圧力容器が壊れたから
そのため、外殻の「格納容器」圧力が上昇した
3/12 00:49には「格納容器」圧力異常上昇通報 となった

報道では圧力容器と格納容器の圧力を混同したものが多い
格納容器のことを「原子炉ドライウェル」と呼ぶから紛らわしいのも無理ないが

このてんをよく認識してないと水素爆発を圧力による水蒸気爆発と混同した馬鹿に騙される

ちなみに一号機の格納容器じたいは大爆発はしてない (してたら現在の水棺作戦10000000%不可能)
ただ、3/11深夜から、格納容器のフタのフランジ接続面が外れて、そこから圧と水素と放射能がプスプス漏れ続けていただけである

んで、翌日建屋上部に滞留した水素が一定量になり、水素爆発を起した、というわけ



34 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:13:10.55

枝野3/12午前2:00会見(官邸) 
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4477.html
>>ベントの必要性について「経済産業大臣と相談したが、安全を確保する上でやむを得ない措置であると考える」
>>・微量の放射性物質を含む ・海側に風、3キロ避難済なので落ち着いて対処いただきたい
6分台〜
>>記者「総理が原発を視察する時には既に大気放出はやっているのか?」枝野「はい」
>>記者「その作業は何時ぐらいになるのか?」枝野「それは東京電力が判断するが、
>>これを行う前に国民に報告する必要がある」「それでこの時間に経産省・官邸で報告したのでそんなに遠くない時間になる」
12分56秒〜
>>「経産省、そして私のほうで発表いたしましたので、作業の手順に必要ならば入っていてもおかしくないと思っております」

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040035000c.html
>12日午前1時半には海江田経産相を通じて東電にベントで圧力を下げるよう指示。
>それでも保安院の中村審議官は午前2時20分過ぎの会見で「最終的に開ける(ベントする)と判断したわ
>けではない。過去にベントの経験はない。一義的には事業者判断だ」と説明した。





35 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:17:27.45

●生きてる変圧器&バッテリーに限りがあるのに、注水ではなく電動ベントにいつまでも接続試みる東電。菅に叱られて当然である

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110312-OYT1T00153.htm
建屋の弁を開けて外に水蒸気を逃し、圧力を下げる方針だが、電源系のトラブルで実施できていない。
(2011年3月12日07時10分 読売)

(NHK3/12 6:18) 原発の空気放出 見通し立たず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110312/t10014616851000.html
http://unkar.org/r/news/1299880276
>容器内の空気を外部に放出する計画ですが、周辺地域で停電が続いているため、
>放出に向けて装置を動かすのに電気が確保できず、放出する見通しは立っていません。
>装置をすぐに自動で動かすことができないことから、実際に放出する時間は決まっていません。

>(手動方針に変えての)作業着手は九時四分。排出には二つの弁を開く必要があるが、(9:07に一つ目の弁を解放後)備え付けの
>空気圧縮ボンベの不調で一つが開かなかった上、代替用の空気圧縮機の調達に約四時間を費やし、(二つ目の弁の)排出が
>行われたのは午後二時半だった。
>東京電力の広報担当者のコメント (応急措置である「ベント」の実施に時間がかかったのは)福島第一原発の現場の
>放射線量が高かったから(ベント実施を)入念に検討したためだ。ケーブルの仮設など準備作業に時間を要した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011032802000041.html (東京新聞3/28朝刊)







36 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:25:27.07

14:46 地震発生
20:15 圧力容器6.9Mpa(耐圧9Mpa、通常運転時7Mpa)      ※東電4/8プレスリリース
21:30 圧力容器水位 燃料棒上端+45p(通常+5m) 低水位   ※東電4/8プレスリリース                 
23:00 タービン建屋内で放射線量上昇 
00:30 格納容器圧が0.6Mpa(耐圧0.427Mpa)を超えている疑いで調査中 
00:49 東電から官邸へ「格納容器の」圧力異常上昇通報
01:57 タービン建屋内で放射能レベル上昇 
02:00 枝野会見http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4477.html   ※東電とベント合意済明言     
02:50 圧力容器圧力0.8Mpa(耐圧9Mpa)               ※圧力容器が格納容器とほぼ同じ圧 
04:00 中央制御室で γ線150μSv/h   
05:00 炉から1.5km地点で 炉心由来物質のヨウ素検出・γ線1307nGy/h
05:44 避難指示拡大(3km→10km)
06:10 保安院会見 「建屋内でなんらかが破損し放射能が外部に漏れている可能性があり避難指示拡大(5:44)した」
06:18 NHK「停電のため、放出に向けて装置を動かすのに電気が確保できず、放出する見通しは立っていません」※電動ベント固執中
07:11 菅到着
07:51 ベントの電磁弁電源復旧作業を実施中        ※電動ベント固執中
08:04 菅離陸
09:04 一つ目の弁 作業着手
09:07 一つ目の弁 手動で開放
10:17 二つ目の弁 作業着手
 (空気圧縮ボンベ不調につき、約4時間、空気圧縮器到着待ち)
14:** 空気圧縮機到着につき作業再開
14:30 二つ目の弁 手動で開く
15:36 地震で破断した配管・格納容器フタのフランジスキマから漏れた水素が建屋上部に滞留し爆発


37 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:36:18.43

●圧力容器は地震(3/11 14:46)5時間半後にはすでに破損し圧力・水位急低下 
●水素爆発(3/12 15:36)前の「格納容器」圧力を「圧力容器」圧力 と混同した報道

圧力容器 
耐圧     9メガパスカルくらいまで 
通常運転時  7メガパスカル
3/11 14:46  地震発生
3/11 20:15  6.9メガパスカル
3/11 21:30  燃料棒+45cm(低水位)
3/12 02:50  0.8メガパスカル で外殻格納容器とほぼ同圧

格納容器(原子炉ドライウェル) 
耐圧         0.5メガパスカルくらいまで
フタのフランジ耐圧  0.4メガパスカル
3/12 00:30      0.6メガパスカル以上で耐圧超過の疑い
3/12 02:30      0.84メガパスカルで耐圧超過

圧力容器は、地震後5時間半後にとっくに破損した状態
3/11 20:15〜21:30 冷却停止・低水位沸騰状態 にもかかわらず、通常運転時&耐圧より圧力が下回る (東電4/8公開データ)
つまり、圧量容器はすでに割れてたということ
普通なら耐圧かそれを超過するレベルまでぱんぱんに圧力上昇していないとおかしいのである

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/77762.html (NHK科学文化部)


38 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 01:36:54.14

●東電は計測基準点を変更し、地震後の原子炉水位を高水位に改竄している

FRIDAY2011/5/13・20号 P22-23 要点

3号機3/12水位、保安院文書は水位0cm、東電文書は4170p と誤差が開きすぎていることについて
東電広報部「(本誌に)指摘されるまで分からなかった。基準点を変更したデータである
ことを、保安院に報告していなかった。3/12までは基準点を高い位置に設定し3/13から低い位置の
数値に変えて報告していたため、12日の水位が低く見えるようになった」


●そもそも水位計は目測ではなく、差圧式計測のため
圧力容器の圧力が急減(3/11 20:15以降)する中で正しく計測できたかはなはだ疑問である
東電は、地震後約6時間のプラント記録をいまだに提出していない
原賠法がらみで地震当日の燃料棒露出は隠蔽せねばならないからである





39 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/07(土) 07:33:27.89

一番近いであろう
原子力安全基盤機構 2010/10月のシミュレーション  
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110419ddm003040106000c.html
2〜5号機同型沸騰水型軽水炉で電源喪失し、原子炉注水・炉心冷却が停止・注水不能になってから
約100分後に核燃料の溶融による落下
約3時間40分後に原子炉圧力容器が破損
約6時間50分後には格納容器も破損すると予測

14:46 地震
16:36 1号機 ECCSによる冷却装置注水不能
20:15 圧力容器 6.9Mpa (耐圧9Mpa・通常時6.9Mpa)  ※冷却停止・低水位にも関わらず圧力上昇せず・つまり破損あり
21:30 低水位 +45cm (通常+5m)
00:30 格納容器圧が0.6Mpa(耐圧0.427Mpa)を超えている疑いで調査中   ※圧力容器破損により格納容器圧力上昇
00:49 東電から官邸へ「格納容器」圧力異常上昇通報
00:49 格納容器圧力異常上昇の通報
02:50 圧力容器圧力0.8Mpa (通常の9分の一)             ※格納容器とほぼ同圧・破損


※圧力容器水量 1号機(200t)2〜5号機(330t) で1号機はより破損が早い設計
※東電は地震後12日の3号機公表水位を(0p→4170pに)操作した事を事実上認めているが(フライデー5/13・20号)
1号機も水位データを改竄して地震後の炉心露出を隠蔽しているであろう





40 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/08(日) 15:10:47.62

●地震後数時間で圧力容器破損 → 格納容器耐圧超過 → 格納容器フタのフランジから漏れ

3/11 14:46 地震    
3/11 20:15 圧力容器 6.9Mpa   ※冷却不能・沸騰低水位にもかかわらず耐圧9Mpaを大きく下回る平常圧 破損あり           
3/11 21:30 +45p 低水位    ※冷却不能・沸騰低水位にもかかわらず耐圧9Mpaを大きく下回る平常圧 破損あり    
3/12 00:30 格納容器 0.6Mpa (設計圧力0.384Mpa超過)    ※なんと平常圧0.005Mpaの120倍 圧力容器完全破損 
3/12 00:49 東電から官邸へ格納容器圧力異常上昇通報
3/12 02:30 格納容器 0.8Mpa
3/12 02:50 圧力容器 0.8Mpa   ※外側格納容器とほぼ同圧 圧力容器とっくに死亡


●菅視察(3/12朝)前どころか、東電の通報(3/12 0:49)時点前に、圧力容器が破損し
外殻の格納容器の気密も破れている(3/12 0:30以前)
東電は歯抜けデータしか出さないが、0時と2時で大きな違いはなし






41 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/08(日) 15:17:39.62

原子炉だけでなくタービン建屋もやはり地震で逝っていたもよう
2号機 移送量10t/毎時 > 注水量7t/毎時 なのに水が減らない
地震で建屋の亀裂から地下水が流入しつづけているから
5.6号機も同じく。地震後亀裂ができたという作業員証言あり

東京新聞5/8朝刊と、中日新聞ニュース(キャッシュ残存) より

福島第一 タービン建屋に地下水か(東京新聞2011/5/8朝刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011050802000039.html





42 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/08(日) 15:20:56.53

福島第1原発5、6号機の地下に水 建屋亀裂で流入?
(2011年5月4日 09時32分 中日新聞ニュース)

福島第1原発の事故で、冷温停止で安定しているとみられてきた5、6号機の建屋地下部分に、
大量の水がたまっていることが分かった。大地震で建屋に亀裂が生じ、地下水が染みこんでいる可能性がある。
放射性物質による汚染は小さいが、地下には重要な配電施設があり、東京電力は対応に苦慮している。

5、6号機は震災当時は定期検査中で、地震や津波の影響も小さく、震災10日後には冷却機能も回復した。

震災当日に6号機にいた作業員は「タービン建屋の内壁の一部にひびが入っていた」と証言しており、
亀裂部分から地下水が流入している可能性がある。

先月22日に現地視察した独立総合研究所の青山繁晴社長によると、現地で指揮を執る同原発の
吉田昌郎所長は「一番心配なのは5、6号機だ。もともとわき水が多い。ほっておくと電源設備が
浸水で止まってしまう」と述べたという。





43 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/12(木) 23:53:16.48
>一号機の格納容器じたいは大爆発はしてない (してたら現在の水棺作戦10000000%不可能)
>ただ、3/11深夜から、格納容器のフタのフランジ接続面が外れて、そこから圧と水素と放射能がプスプス漏れ続けていた
>※東電は地震後12日の3号機公表水位を(0p→4170pに)操作した事を事実上認めているが(フライデー5/13・20号)

水棺作戦も、東電の公表水位に基づく観測であり、この公表水位が当初から正しくない以上
なんとも言えない
差圧式水位計は圧力容器が破損すれば正しい値が出ない

中央制御室は停電しリアルタイムで各データを免震棟に送信もできないため直接計器を見に行くしかない
そのため実際の進行状態に対してデータが遅れる

格納容器はデータ上では3/12 午前00:30「0.6Mpaで耐圧0.427Mpaを超える疑いで調査中」とあり
このときフランジ以外からもすでに亀裂破損し水素と放射能が漏れ出ておかしくない
原子力安全基盤機構のシミュレーションどおり地震当日中に圧力容器と格納容器の破壊が起きたろう



44 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/14(土) 19:02:29.74

水位計は地震によって壊れた

福島原発1号機、計測器修理に着手 安定冷却へ本格作業(2011/5/10 11:58)
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201105100123.html
震災で計測器が故障し、水がどこまで入っているかわからない状態が続いている。
同日午前、作業員が原子炉建屋に入り、圧力容器の水位計の修理作業をした。計測値はこれまで、
中央制御室でしか見ることができなかったが、現場で確認できるよう表示装置も取り付けるという。

福島1号機 燃料完全露出し溶融か (2011/5/12 東京新聞夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011051202000197.html
東京電力は十二日、1号機の原子炉圧力容器の水位計を調整した結果、長さ三・七メートルの
燃料全体が水から露出している可能性があると発表した。
これまでの水位計のデータでは、燃料は上端から約一・七メートルが露出した状態になっていた。
地震で水位計が壊れている可能性があったため、東電は原子炉建屋内に作業員を入れ、水位計を調整して再測定。
燃料を入れた金属製ラックが通常の位置から少なくとも五メートル下までは水がないことが分かった。



45 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/14(土) 19:17:09.78

水位計は地震で壊れた
だから3号機でも12日水位を0p→4170pという大きな改竄をやった
3号機の爆発は14日だから、水素爆発の前から水位計が大きく狂ってたのを東電は知ってたわけ

3号機の場合、うっかり訂正前のデータを保安院に渡した事を忘れ、保安院と異なる値を公表したのを突っ込まれて、ばれた
計測基準点を低く変更したため高水位になったと フライデーの取材に東電広報が答えた

1号機の−1700p という値も、水素爆発より前からの値であり
3号機と同じく地震後から水位計測値が狂っている
水位は差圧式計測だから、圧力容器が壊れたら正しい値は出ない
3/12 00:30 に格納容器圧が通常の120倍で耐圧超過していた時点で中身の圧力容器破損は決定的だった






46 :名前を出せずごめんなさい:2011/05/15(日) 23:18:35.89


1号機の炉心溶融、津波から4時間後に始まった
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110515-OYT1T00527.htm?from=top

東京電力は15日、福島第一原子力発電所1号機で起きた「メルトダウン(炉心溶融)」は最近起きたものではなく、
同原発が津波に襲われた約4時間後の3月11日夜に始まったとする分析結果を公表した。

また、4号機で起きた爆発は、隣接する3号機で放射性物質を含む蒸気を放出するベントをした際に流れ込んだ水素が
原因である可能性があるとする分析結果も示した。

東電は、中央制御室で地震直後から記録されたデータなどを基に、津波到達の3月11日午後3時30分頃から原子炉の
冷却機能が働かなかったと仮定し、原子炉の水位や炉心温度を推定した。その結果、津波襲来から約15時間20分後の
3月12日午前6時50分には、核燃料の大半が原子炉圧力容器底部に崩落した状態になった。

燃料最上部から約5メートル上にあった原子炉の水位は、津波から約4時間後の11日午後7時30分頃には
約10メートル低下し、全燃料が水面から露出。同7時50分頃には燃料体の中心上部の約6割が崩落した。
炉心温度の急上昇は11日午後6時過ぎから始まり、約300度だったのが、11日午後9時には2800度に達した。

東電によると、これまで謎だった4号機の爆発は、1、3号機と同様、水素爆発のために起きた可能性がある。
3号機で事故直後に実施した、圧力容器内の水素を含む蒸気を抜く「ベント」の際、水素が4号機に流入したことが考えられるという。

(2011年5月15日21時36分 読売新聞)





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