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組織、集団を強調する【縦社会】って何なの?

1 :名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 21:19:54 0
情報活性化が進む現代において、狭い世界で固め強制ばかりさせる【縦社会】なんて
問題を起こしているところが多いし、いい見本になってないみたいだけど…

2 :名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 21:35:26 0
公な世間一般的なモノが罷り通っているところじゃ
だんだんとそういう狭い仕来たりが崩れているところがほとんどだよ。
何せ縦社会と言う言葉自体が死語になりつつあるからな。
但し、メーカーなどの大会社や官公庁などは人目から遠ざかっていて
世間離れした場所だから、未だに続いているみたいだ。

3 :名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 22:05:58 0
一般教養が身につかないと稚拙な人間しか育たないぞ

4 :名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 18:21:19 0
>>2
情報活用が盛んになると、目上の人間から説明とか聞かなくても
一般教養や哲学的要素のある教典が身につけてくる奴も増えてきたからな。
そうすると、尊敬できない奴や嫌われている奴なんかははっきりと敬遠されるだろうに。
誰かが茶々を入れなくても充分におかしいトコはオカシイと見抜けていくからな。
組織内の内部告発なんかその一例だよ。

5 :名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 18:51:11 0
上に立つ人間が器が知れて尊敬できない奴だと体質が腐っていき、
だんだん信頼もなくなり世間からの評判も悪くなっていくよ。
ビジネス誌でも悪いとこを見直す悪い見本として挙げられてもいるよ。
何をするにも自分のツラを立てたがる奴なんか、
人が自分をアテにしないと剣幕になって異様にカンシャクを起こしてくるぞ。
「自分の弱点を突かれたくない」と思っているのがほとんどだから、
偉く見せるために空いばりしてるんだよ。
自分がケムたがられていることも知らず、知っても認めようともしない。
もちろん、どうすれば好感持たれるか、どうすれば尊敬されるかなんて考えもしない。

6 :名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 23:39:26 0
あいさつが出来ている出来ていないを自分の判断基準に当てはめて
決め付ける奴が多いところ。
そして「出来ていない」と判断されてしまった人に対してクズ扱いし極悪犯の如く責めて
尊厳を殺す。
しかも一度悪く言い出した相手は何気ないことでも悪くこじつけてられる!(何をやっても)
特に体育会系はこういう事を平気でする。

人に勧める→やんわり断られる→激怒
人に勧める→相手が受け取る→相手が失敗、思い通りにいかない→激怒
人に勧めたものを断わると激怒する人が多いね。
自分を押し殺して「NO」と言えないように過ごしてきたからな(過ごした環境の体質なんかで)

7 :名無しさん@3周年:2010/12/24(金) 00:02:59 0
団塊以上の老害を齎す連中なんか、クドイ長話してきてケムたがりたくなるくらいウザイよ。(飲み会なんか特に)
バカでも言えるようなありきたりのことをもったいぶって喋ってんだもん。
連中の中には何でも自分を主役に立てようとしたがる奴がいるから、誰が言っても(行なっても)変わらないモノでも
自分の顔を立てるために能書き並べてもったいぶったことやる奴いるよ。
大してレベル高い話や重要な話をしているわけでもないのに、連想した話を持ちかけたりして問いかけるなどの口出ししたりすると
そのことでやたらと悪く言ってくるぞ。
精神論を語ったりするときなんか、昔のテレビ番組でオンエアした決めゼリフを持ちかけてくんだぞ。
そんな話することがそんなに大事な話なのかね?
連中に哲学なんてあったもんじゃねえよ。
もっともそんな哲学的要素のある話ができるような教養のあるような奴とは思えないけどな(笑)
話す話題なんてその場の思いつきで適当に言っているモノばっかだから、ぜんぜん印象に残んねえよ。
話題よりもその場のシチュエーションだけにこだわるからなんだろうねww
そんな連中達ばかりの年功序列の激しい場所はタチ悪いぞ!!

8 :名無しさん@3周年:2010/12/25(土) 02:55:40 O
そうは言うけど、なんだかんだ世の中は年功序列に出来てるんだよ。
考えてもみろ。
お前らがママのおっぱい飲むより以前、タネにすらなってない頃から
働いて日本を動かしてきた連中の言葉だぞ。
ウザいと思うからウザく感じられるだけ。
やる気ない奴は、どんなに素晴らしい上司に恵まれようが大成しない。

まぁ、尤も、素晴らしい上司というのは、そいつ自身にとって居心地が
良く都合が良い人物でしかないがな(苦笑)

9 :名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 17:01:37 0
こういう体質は農民的な陰湿さと儒教的なマッチョイズムが混ざった結果だと思う。

10 :名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 17:40:25 0
>>8
それならマナー講座で、古くからの伝統を残して現代に対応している和のプロデュースをしている人達の
やっていることのほうが理に適っているし、そっちの方が全然参考になるよ。
また、それが技術開発を成し遂げて最先端に立ち世界に貢献している人達の場合ならな。

連中、何かと言うと「自分の若い頃は苦労した」とか言うけど、
それって理不尽なことを叩き込まれて辛い思いしたという話じゃねえのか?
内容や度合いは過ごした場所や人によって様々だけど【辛い体験】なら誰にだってあるぞ。
「昔は大変だった」とか言うクセに、そいつ等も今の時代の便利な電化製品や電子機器とかに頼って
この21世紀を過ごしているんじゃねえのか?
連中だって今でも日本古来の造りをした家や服装を身に纏って過ごしているわけじゃねえんだからよ。
(外来種を和製に組み替えたモノだらけのこの国で過ごしてんだぞ)
ヴァージョンアップした物や新作が出始めたら誰よりも先に手に入れて自慢したがる奴等だよ。
「昔は大変だった」とか言うそいつ等も、当時どう大変に過ごしたかを説明できねえのがほとんどだよ。
そういう奴がバブルでさんざん裕福な思いしてんだよ。
未だにあの頃の気分が抜けないから、またバブルが再来してくるとでも思いこんで、
こんな景気が悪くても、それに因んだ対応策は立てるための工夫や、いいアイディアは全く考えちゃいねえよ。

古い考え方に固執している連中も、決して日本の古くからの伝統を守り抜いて来たわけじゃねえよ。
単に現代社会に対応できない奴等が、モノの見方を変えないで『長いものに巻かれろ』の固定観念で
別な見方が出来ないから意地を張ってるだけだよ。
日本の伝統と歴史に刻まれた出来事を大切にし、和の文化を心得ているのは団塊よりも上の世代だからな。
風習や悪習慣だけを引きずって、テメーが今の日本を築いたと思い上がっているだけだよ。
悪い現状を見ても何とかしよう考えずに、現実と受け止めそれを「当たり前」と受け入れているからな。
そいつもその現状に満足しちゃあいねえのによ、これじゃエスカレートしていく一方だよ。

11 :名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 23:32:35 0
街中の店舗でクレーマーとして難癖つけてくる奴って大半がそういう連中だよ。
連中はアラ探しばかりするから、人が何をやっても悪く言ってくるよ。
誰もそんな奴なんか手本にも尊敬もしちゃあいねえのに、テメエ中心に地球が回っていると思い込んでやがるよ。
世間じゃ話題にすらされてもいねえ奴がよ。
http://desktop2ch.net/management/1201407182/?1&guid=ON

コトの大小は関係なく不手際なものがあるとやたらとブツクサ言ってきやがる。
まるでクドイことを言って油を絞らなきゃ気が済まないかのようにね。
それを直すことや現状を何とかすることよりも、油を絞ることが大事のようにモノ言ってこねえか?

12 :名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 00:15:56 0
「最近の若者〜」と言うわりに、若者に対して一般教養の身につく豊富な知識や
為になるようないい話やいいアドバイスは何も言って来ない。
若い身空は何も知らないと思って、平気でホラ吹いてエセ知識まで提供してくるぞ。
【自分の弱点を発見されたくないから】、若者が教養を培うことを本心では恐れているんだよ。
つまり何も知らずに命令に従う従順で妄信的な若者が欲しいんだよ。
上の世代の人間が舌を巻くほどの教養がある豊富な知識のある若者がいると、
「生意気だ」とか言ってやっかんでする。
これは自らの支配権を延命したいという願望のためなんだ。
内心ではバブル期において自らが何をやり、その後の時代において後世の事など
一切考えずにメチャクチャな運営をやって来たと、自覚している部分がある。
「お前らは孫の世代から借金をして遊んできて、この国を破綻させたんだろ!」
と言われた場合に何も言い返す言葉がなくなる。
その若者が上の世代の責任を問いつめるのも当然なんだね。
知恵をつけた若者は、今の老人の堕落を必ず弾劾する事になる。
つまり厳しく詰問され弾劾される事が怖いから、若者に知恵をつけて欲しくないんだよ。

13 :名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:07:28 0
>>11
団塊世代の老害共って、人の事はネチネチ重箱の隅を突くくせに、自分の事にはとことん甘いんだよな
連中、人のこと言えないくせに自分のことを棚に上げて言ってくるからな

14 :名無しさん@3周年:2010/12/28(火) 22:57:42 0
団塊が50歳ぐらいまでは職場イジメをし放題だったよ。
奴等バブルを過ごして来たときなんか、運がいいか悪いかで善悪判断していたからな。
だいたいバブル自体が、心の温かさがない時代だったからな。
そんな連中に「子供のイジメが悪い」なんて言ってもぜんぜん信憑性がないな。
大人としての手本すらロクに見せられないじゃねえかよ。

15 :名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 22:29:53 0
>>9
自己決定を注釈つけて否定、ソクラテスやプラトンが足りなすぎ
「私」がないし「公」もない。
日本で言われている「公」のほとんどは
社会の人々ではなくお上という意味だからな。
まずこの社会観をどうにかしないと駄目だな。

16 :名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 23:48:35 0
ピラミッド型で組織形成をしているところは、上下関係も激しく集団組織ばかりを強調する。
本来の目標を見失い不祥事ばかり起こして問題になっている。(警察組織<官僚社会など>や相撲協会など)
そして悪く問われると責任の擦り付け合いだよ。
団体行動といった協調性の有無を強調しているわりには団結力が全然ない。
チームプレイのようだけど、同じ職場内での他の部署とはいがみ合ったり手柄を奪い合う。
部署ごとに"仕切り"という境界線を作っているから、、連携が全然できちゃいねえよ。
団結もロクにできねえで何が「協調性」だよ、何が「組織」だよ!!
連携も出来なくて何が「協同作業」だよ、「団体行動」だよ!!
浮いている奴のほうがマシなこと考えているように思えるよ。
(正論を主張して理に適ったモノを求めているなら)

17 :名無しさん@3周年:2011/01/01(土) 20:36:10 0
>>9>>15
他人のやる気をなくさせる技術なら世界一じゃないかと思う。
茶化す、からかう、相手の意思・意見を無視して怒る、反論を認めない・・・等々

18 :名無しさん@3周年:2011/01/01(土) 21:14:03 0
例えばフランスでは中学生ですら哲学を学ぶが、
日本は教育現場で思想や哲学を学ばせることを避けている感すらある。
(大学の哲学科ですら、哲学すること自体よりも哲学者たちの作を洗うことに重点が置かれる)
だから日本では、思考構築および論理構築の基本であるところの『客観的な根拠をきちんと提出して理論を述べる』
ということが出来ない人間がたくさん育つ。(ニュースのコメント欄などを観察してみてほしい)
真実でもなく根拠もないのに、「○○に決まってる」系の屁理屈で押し切ろうとするアホが大量発生。
無知の知じゃないが、アホはアホであることを自覚できないので理知的な人が根拠をもって対抗したりすると、
「そんなこと言うのは甘え」「根拠なんかなくても当たり前のこと」というようなレッテルパターンで逃げるか、
怒って屁理屈を一点張りするか、論点を(自覚なく)ずらして回避する。
悔い改めることが滅多にない。論点アレルギー、根拠アレルギーといってもいいだろう。
そこへ多数決が使われると、黒は白、白は黒にされかねない。
これでは議論が進まないのも当然だ。
話の進まない社会システムに進化などあるわけがない。
決まった操作でフリーズするパソコンのようなものだ。

19 :名無しさん@3周年:2011/01/01(土) 22:00:03 0
>>5
縦社会を引きずっているとこってDQNな体質が多いぞ。
暴動起こすとなかなかブレーキがかからないような連中がな。
なのに頭を活性させることにはブレーキどころかスターターすら作動しねえ(笑)
又、狭い世界の身近なことしか興味持てなかったり、一人じゃ何も出来ないような
器の知れたケツの穴の小さい連中も多い。
1回、見知らぬ世界で今まで関わったことのないようなタイプの人達を相手させて
目からウロコが落ちるようなギャップのある体験してみないと自分の器の小ささに気づかないだろうな。
もっとも今の日本にそんな場所があればの話だけどね。

20 :本日は元日なので正月について:2011/01/01(土) 22:26:21 0
>>10
新年の挨拶やおせち料理を食べるのに、能書きばかりやたらと長いぞ!!
ひとときの行いにヤケにもったいぶってるのを見てると、歯痒さばかりしか感じねえよ。
連中、こういうときに変に張り切ってきやがる!!まさに日本の村社会の象徴だよ。
ポリシー持って自分の意見をはっきり言うことよりも、変に形式にこだわる傾向があるからな。(内面よりも表面)

何かと言えば「日本の伝統行事がどうこう」とぬかしてきやがる。
そいつ等が強調しているのは、【村社会】の陰湿な風習と【島国根性】の心の狭さと言った日本の悪習慣だよ。
そんな連中と一緒に過ごして、一年の始まりを「おめでとう」なんて言われても全然めでたくなんかねえ!!
期待どころか絶望感しか湧いてこねえよ。

21 :名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 21:35:20 0
何かするたんびにいちいち仰々しく改まった態度かましてきやがるのウザイ!!
連中の会話って少ない話題で長話して時間稼ぐから、一緒にいると逆にかったるくなるよ。
その代わり自分より年下(立場が下)の人間が話題を吹っかけてリードしてくると
やっかんで悪く言ってきやがる。(ヒドイ時なんか質問したことで悪く言ってくるぞ)
もちろん何か勧めたときなんかもそうだ!!(どんなにいい名案を言っても)
別にこっちは強制させてもいないのに「押し付けるな」と言ってきやがるよ。
そして、そいつ等の場合は自分が勧めるときはそれが義務付けされているかのように強制させ
自分の言いなりにならなきゃ妬けになってカンシャクおこしてきやがった。
しかもそのことでいつまでも悪く言ってきやがんの。
あ〜あなんて人間小さいんだろうね、まったく器が知れてるよ(笑)

22 :名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 22:39:29 0
普段から思い込みで決め付けて、知らないこともはっきりと「知らない」と言わず
(無関心でどうでもいいモノを除いて)知ったかぶって、ちょっとでも疑った反応すると妬けになって言い切ろうとするんだよ。
人が「多分、おそらく」などのおよそで言っても、それが自分よりも目立つと
自分のことを棚に上げて「よくわからないくせに言うな」と言ってきたよ。
およそで言ってんだからよ、奴みたいに思い込みで決めつけてもいないし、それが外れてたとしても
決してウソなんかは言っちゃいねえよ。

23 :名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 20:59:56 0
>>16
何かするときやどこかへ行くときは、集団社会を強調した
【団体行動】で群がるわりには 連携や団結力が疎かだ。
【団体行動】することが目的になってしまっていて
その事にうんざりしている人も多いんだろうな。
だから【連携して目標達成する】などの建設的な事ができないんだと思う。

24 :名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 10:27:02 P
俺の職場に部下の女の子にセクハラをするオッサン上司がいます。
オッサン上司は女の子に「俺に逆らうとクビだぞ」と言っています。
こういう「上司の命令は絶対。上司に逆らったらクビ」みたいな日本特有の上下関係は無くした方がいいと思います。
女の子まじでかわいそうです。
そのオッサン上司まじで殺したいっす。

25 :名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 21:59:52 0
縦社会、村社会、年功序列で生まれる悪い風潮の1つに
「うちは昔からこうだったから」と言って改善をしないことだよな
聞く耳を持たない、馬の耳に念仏状態

26 :名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 22:12:04 0
>>25
そんなんだから、何とかしなきゃいけないモノが何とかならねえんだよ!!

27 :名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 22:40:55 0
タテ社会の仕来たりに疑問を持たず、意見も言えず、自分を押し殺してイエスマンとして過ごしてきた奴なんか
○×を適確につけるような判断力すら持ち合わせちゃいねえよ。
発言する言葉も狭めた許容範囲で限らせるから(人に対しても自分に対しても)、ボキャブラリーが身につかない。
何でもクソ真面目に振舞ってバカ丁寧に返事すればいいと思っているから、
言われたことに因んだ返答ができないし、臨機応変に順応することができない。
難しいことを言っているわけでもないのに、異様に戸惑ったり、驚かしもいないのにビクビクと動揺してくる。
舌足らずなだけあって、何か例えて話してもぜんぜん通じない。

そんな奴の第一印象なんかぜんぜん好感持てねえし、だいいちどこがいいんだよ!!

28 :名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 20:17:55 0
>>27
引っ込み思案で小柄な奴って、相手の反応にいちいち動揺してくるよな。
難しいことを言ってもいないのに、戸惑ったりテンパったりするのは、平常心が欠けて冷静さがない。
相手は何も脅してもいないし、当たり障りのあることなんかしちゃいないのにね。
むしろ悪くこじつけられた相手の方が傷つくよ。


29 :名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 18:27:29 0
>>23
威勢や形ばかりの単発的な言葉で飾った古臭い精神論だけを受け入れて
内容が濃く、奥深い教典(教門)から学んでいないから、哲学どころか一般教養すらない。
世間一般的な『普通』という基準がなくて、【組織】を基にした狭い世界の基準しか知らない。

30 :名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 20:10:05 0
平日私服で街歩いたり施設利用するだけで珍しい目で見られる(観光とかでも)
1人で行動している時なら尚更。

下手すると見知らぬ店主や職員から「あなた仕事は?」なんていきなり聞いてきやがる。
明るく聞くならまだマシな方で「なんでお前がこの時間にいるんだ?」的に冷たく言い放つ奴までいる。
犯罪抑止か何かは知らないが 土日仕事で平日休みの奴や夜勤明けの奴とかもいるんだよ・・・
というか仕事しか頭にないのかよ・・・・・

どうせ平日に行動するのは子供(学生) 主婦 老人くらいしか頭にないんだろうな。
どれだけ視野が狭いんだか・・・

31 :名無しさん@3周年:2011/01/12(水) 23:00:32 0
>>29
内容や要点よりも形や姿勢を重視する傾向はあるな。
朝礼や会議で話題が少なかったりするとやたらともったいぶって話したがるのは
何を話すか話し合うかよりも、その場に集まる朝礼や会議というシチュエーションを
大事に見せるようにね。
掃除なんかもそうだよ。どこをどうキレイにするかよりも、掃除という動作にどう取り組んで
一生懸命やっているかどうかを見ようとするぞ。

32 :名無しさん@3周年:2011/01/14(金) 19:13:15 0
何年か前に上司と社員数人で飲みに行ったときに、店先でうまそうなのが目の前にあってそれを食おうとしてたら
その上司が汚い話を持ちかけてきたんだよ。(ほかにも何人か客がいる中でしかもリアルに)
それを「こういう場でそんな話しなくてもいいじゃないですか」って注意したら、そいつ次の日に役職の中で
注意した社員(オレだけど)を悪く噂してきやがったのよ。
そんでほかの上司が「おまえ上司に対して偉そうなこと言うなよ」なんて言ってきやがったよ。
そんな公共の場でモラルの欠けたことをやっている奴にそんなこと言われたかねえよ(笑)
そいつのほうこそ【恥を知れ】!!
そいつが上司だと思うことが恥ずかしいくらいで、出来れば他人のふりをしたかったよ。
少なくともそいつよりはぜんぜんましなことを考えているよ。
だいたい【組織のしきたり】や【上下関係】なんて公共の場じゃクソ役にも立たねえな(笑)
ホント【そいつの常識なんか世間の非常識】だよ。

33 :名無しさん@3周年:2011/01/14(金) 20:53:47 0
組織ある所に派閥はあるが、派閥のこだわりが異常。
興味の無い奴も勝手に巻き込もうとする。
丁重に断ってもすぐ裏切り者扱いする馬鹿。
組織内に二大派閥のみの場合は更に酷くなる。
下手すると普段はいがみあっている派閥同士が団結して攻撃を加えてくる。
戦時中に陸軍と海軍のいがみあいがあったくらいだから。

34 :名無しさん@3周年:2011/01/14(金) 21:50:15 0
元々主体性のない集団に寄りかかって生きてきた日本人が
個人化によって地域社会から孤立したりだとかそういう環境要因が大きいのではないかと思う。
多分支えてくれる何かが無くなってきて、見つけたら必死でつかもうとしている。そういう状態。
まぁゆとり教育も原因の一つだと思うけども。

35 :名無しさん@3周年:2011/01/14(金) 21:58:52 0
なんか縦社会って心の拠り所のない心の貧しい奴の居場所みたいだね。
自分で自分の身も心も縮めていることにどうして気づかないんだろう?
気づかしてくれる人が身近にいないからなのかね?
今、戦争もない日本で自殺者が多いのはそこにあるんじゃねえのか?

36 :名無しさん@3周年:2011/01/16(日) 06:02:46 P
>>34
ふうん。すごいね(棒)。ネット知識(笑)?

37 :名無しさん@3周年:2011/01/18(火) 20:10:31 0
社会の変化が起こっている過渡期なのでヒトは感情的な爆発が増えているのかも知れませんね。1つの秩序体系が崩壊したことによる混乱があるから各人が
イライラさせられているとか。
大きな見地で眺めると、昔の社会よりも現在の社会の方が過ごし易い社会、より実質的に快適な社会になった事は間違いないと思うんですね。

で、新しい方向性を見い出す中での混乱という側面は説明できるとは思うのですが、やはり問題になってくるのが倫理や道徳なのではないか…と思うんです。
メディア上には過激な意見も散見していますが、それを共生できるであろうベースに統合していかなければならず、本来であれば時間を擁するところを急がれていて、
また、ここに排外的な論理を持ち込めば迷走も強まるというジレンマがあるように思います。

或る者にとっての快適さとは、また或る者にとっての不快を募らせるものであるかも知れない。また、個が快を追求してしまうと組織や社会、
国に限界を起こしてしまう。
1つには世界と個人とがダイレクトに結ばれるという理想形もあるのですが、それは現状の現実レベルで考えるとかなりハードルが高いようにも思えるんですね。

私見ですが日本ではなくて世界がそのように動いている気もします。どうもリーマンショック後を考えると、倫理・道徳的な未来をというアイデアが起こったものの、
国が国という規模を利用して資源外交や経済を形成しようとする保護主義が台頭してしまった気がします。現在、日本も国家資本主義路線を肯定し始めたように
眺めています。

38 :名無しさん@3周年:2011/01/21(金) 19:27:59 0
内容や要点よりも形や姿勢を重視する傾向はあるな。
朝礼や会議で話題が少なかったりするとやたらともったいぶって話したがるのは
何を話すか話し合うかよりも、その場に集まる朝礼や会議というシチュエーションを
大事に見せるようにね。
掃除なんかもそうだよ。どこをどうキレイにするかよりも、掃除という動作にどう取り組んで
一生懸命やっているかどうかを見ようとするぞ。
ブラック企業で仕事がなくて飽和状態のところを、仕事をしているように忙しそうに見せたりするのなんかも
原点はそこにあるんじゃないのかなぁ?

特に上辺でバカ丁寧でクソ真面目に見せようとする奴なんか、人がそつなく物事をこなすと「不真面目だ」とか言って、
内容や要点を把握することよりも、緊迫感を持って心を憂鬱にさせることが大事なことのように言ってくるよ。

39 :名無しさん@3周年:2011/01/22(土) 17:58:14 0
舌足らずで話題やボキャブラリーが乏しいのと、臨機応変に順応する適応力ないから
マニュアル化した発言や行動しかできないんだよ。

40 :名無しさん@3周年:2011/01/22(土) 19:41:13 0
連中、引っ込み思案で大人しげにすることが美徳だと思っているから
態度が活発だったり、何気ない仕草でもひときわ特徴が目に付いたり、目立ったりすると
変な目で見てこないか?
又、言われたことに質問したり、否定的な発言など、肯定的な発言じゃないと
すべて出すぎたマネだと悪く見てくるだろ?
しかも、ケンマクになったり動揺したりと、テンパッて異様に驚いた反応してくんだろ?
(特に動揺する奴なんか、今でも気絶するかのようにビクビクオドオドした反応しないか?)
そんなの自分がケツの穴の小さい奴だと、自分で言っているようなモンだぜ(笑)
人が肯定しないと「大人げない」だの「青い」とか言うけど、物事を合理的に考えられないで
冷静さや平常心が欠けてる、そいつ等のほうがぜんぜん大人げねえよ。

41 :名無しさん@3周年:2011/01/24(月) 19:47:51 0
学識無知な暑苦しい奴が多くないか?
騒がしくてデリカシーのない奴や、バカッ面で愛敬あるように見せる奴とか
そんな奴見てても全然心を癒されることなんかねえんだけどよ
逆に見てて胸くそ悪いよ

42 :名無しさん@3周年:2011/01/24(月) 20:42:37 0
>>41
基本的に連中、CAPAが狭いからな。
CAPAが狭いとああも暑苦しくなるのかなあ?
内気な奴なんか(特にヲタク系やゆとり世代の)探究心がないから
何のチャレンジもしないで人のことを見せ物にしてネタにするだろ?
(自分は何もしないで、何の体験談もできないで)
騒がしいワリには大した話題を提供してこねえよ。

43 :名無しさん@3周年:2011/01/26(水) 20:14:54 0
建前ばかり重視しているから、内容や要点よりも形や姿勢を重視する傾向はあるぞ。
創意工夫の豊かなアイディアを生かした試行錯誤や、臨機応変の活用が全然ない。

44 :名無しさん@3周年:2011/01/27(木) 19:08:53 0
日本人が集団を作ると必ず集団主義になるのです。
つまりパーソナリティーの問題ですね。
大多数の国民が知らぬ間に集団主義教育に染まってるということですよ。

DNAまでは染まってないと思いたいわけなんですけどね。

45 :名無しさん@3周年:2011/01/27(木) 19:22:22 0
場の理論は
「タテ社会の人間関係」(著者:中根千枝・講談社現代新書)

個の在り方は
「甘えの構造」(著者:土井健朗・弘文堂)

どちらも日本人学者の著した不朽の名著で日本人論の定番中の定番

そこの「甘えの構造」には「自分がない」と書かれているぞ。

「個がない」より「自分がない」の方がキツイな・・・

46 :名無しさん@3周年:2011/01/27(木) 20:06:10 0
日本は全体主義の尻尾を断ち切れてないということだ。

47 :名無しさん@3周年:2011/01/28(金) 18:30:16 0
タテ社会ではそれぞれは上から与えられた自分の役目をこなすだけ。
理論の真理などはどうでもよくて結論として与えられた場を確認して確保するだけ。
だから結論ありきの堂々巡りを恥ずかしくもなく繰り広げられる素質が染み付いている。

48 :名無しさん@3周年:2011/01/28(金) 19:16:35 0
>>45-46
制度を作った「お偉いさん」ではなくて制度の対象者や利用する庶民を罵倒
する思考停止日本人
http://togetter.com/li/91565

議論すらできない日本人たちのやりとりの一例
http://togetter.com/li/64564

批判すべき対象が認識できず、目の前のわかりやすいもに敵意を向け、
それを罵倒(批判ではなく罵倒)するのは、学のない層の特徴
昔からずっとそうだよ

49 :名無しさん@3周年:2011/01/29(土) 18:00:22 0
>>44
何をするにも団体行動や共同作業といった集団社会を強要し、飲み会や社員旅行(泊り込みの研修も)で
そいつ個人には用もないのに、又、何をやっていてどんな奴かも興味ないのに、
ちょっかい出したり、馬鹿にするために相手にさせたがる。(そいつがどんなにいい奴でどんなにいいことをしていても)
大して重要な話をしているわけでもなけりゃ、大してレベル高い話をしているわけでもないのに
その場面を大事なことのように思わせ、やたらともったいつけたことをしてくるよ。

50 :名無しさん@3周年:2011/01/29(土) 18:31:12 0
器の知れたショボイ奴が自分を引き立てるために人を集めてんだよ

51 :名無しさん@3周年:2011/01/30(日) 18:34:00 0
>>6>>19>>49-50
自分に対してやったことを、「世の中」や「社会」と結びつけてくるだろ?
その場限りの出来事で、いつまでも続けていなきゃいつかはいなくなる場所で
「人生」とか「一生」とか言う言葉を使ってくるだろ?
世間離れした僻地で世間から話題にならないことをやっていて、話題にすらされてない奴がよぉ
それって支配的欲求があるから、自分の言いなりにさせるためにアラ探しして
干渉したり油を絞るコトのために人を相手してくんだよ
だいたいソイツ等に人を言いなりにさせる権利なんてねえよ

52 :名無しさん@3周年:2011/02/05(土) 19:51:14 0
義務教育の義務が“親が子供に教育を受けさせる義務” だと知っている日本人はどれだけいるだろうか。
勤労の義務が“労働の義務ではない”と知っている日本人はどれだけいるだろうか。

テレビで学校に通う発展途上国の子どもたちを観ると、彼らの目はいつも輝いている。
何故かはわかる。
彼らは義務で学校に通ってるのではないんだから!!

53 :名無しさん@3周年:2011/02/06(日) 21:15:36 0
絶対に自分の非を認めないで、徒党を組んで逃げてばっかりなんだよね

教養高い趣味がある人っていうのはかなり「自分」という物を持ってるんだけど
そうでない人はダメだね・・

東大には入れなくても、持ってなきゃいけない「センス」とか教養がぶっこ抜けてる人が、
偉そうにしてるのがおかしい。

54 :名無しさん@3周年:2011/02/06(日) 21:27:30 0
学校・部活動・稽古塾・バイト先・会社
どこへ行っても体育会系は厳しい上下関係と精神論を押し付け、
先輩・教師・上司など上にはペコペコ。
下には、事あるごとに自分に都合の良い人間に仕立て上げようと、
威嚇して押し切る・説得するフリした脅迫・お強い自分を見せる「おかず」に使う・わざと失敗させ、
その失敗を責める勢いを利用して、でたらめや関係のない事をこじつける・見え透いた姑息な真似を繰り返しておきながら、
それがばれてないと夢見てる・いざばれてるとなると「お前のためにやってんだ」と自分の言う「ためになる」の価値観や、
自分のした事の責任を押し付け正義面・騙されたふりをするようになった者を見て、自分にはカリスマや信頼や
素晴らしい人生観があると自惚れる…とても書ききれない。
ほとんど全ての体育会系は、この手の自惚れた勘違いをしているのだろうか?

55 :名無しさん@3周年:2011/02/06(日) 22:34:17 0
>>52
公教育=軍隊だもんなぁ、この国は。
学校で教えるのは社畜もしくは職畜になること。
塾で教えるのは守銭奴、卑怯者になること。
一貫して教育が狂ってるんだから、これから先も日本はイカレっぱなし。
直る見込みがない。

56 :名無しさん@3周年:2011/02/06(日) 23:38:31 0
たとえ潰されまくっていても、不条理や理不尽に対してきっちり反抗する姿勢は大事だよ。
日本人はすぐ「しょうがないよ」「苦しいのは僕達だけじゃないよ」と言って何もしない。
だから権力層にやられ放題!!

「社会とはそういうもの」、「他の人達もみんな苦しんでるんだぞ」陰でブツブツ…。
いつも思うんだけど、社会がそういうもので皆が苦しんでるからこそ問題があるんだろうに。
このまま進んで行ったらどんどん低〜いレベルで同調しあわなければならない社会になっちゃうよな。

結果的に社会を良くするのも悪くするのも国民次第。

理不尽を強要して「社会とはこういうもんだ!」と言う前にまずその人の人格の問題である事。
「世間とは〜」、「みんなも〜」は言い訳に過ぎない。
日本社会は全く成熟していない。

57 :名無しさん@3周年:2011/02/08(火) 22:13:46 0
「炎天下で水を飲むな」
「ウサギ跳びでグラウンド○周!」
「公共の場で大声で歌わせて度胸づけ」
「皆の前で裸にさせる」
「俺の○○(汚いので伏せる)が飲めないのか? 食えないのか?」

ニッポン各地で行われている伝統的な教育・指導方法。

58 :名無しさん@3周年:2011/02/08(火) 22:40:40 0
日本人は他人を集団の枠にはめこもうと圧力をかけ
言うことを聞かない奴をたたき出す習性がある。
それで、親がやれとかするなってこと、みんなの言うことに従う奴ほど
抜け殻になり無個性になり、自分で何が良いか判断できなくなって、ストレスでただ性格がわるく
だらけたり、経歴、物自慢や他人の悪口言ってるだけの意味のない日々を目標をもたずにおくるようになるんだよ

でも自分で興味を持ったことになんでもぶつかって挑戦して、沢山遊んで
色々経験していくと、自分の中の判断の基準がしかり確立されていき
個性が育ち、人間性と自分の目指す人生がしっかりしていく。
体験こそが自分の人生の糧になる
日本人の教育姿勢や、集団主義はすごくゆがんだ人間性を生み出す気がする

59 :名無しさん@3周年:2011/02/09(水) 19:11:18 0
表向きはおとなしいけれど、実は目下の相手には暴力も正当化される
暴言暴力を相手のためといって行う
目下の相手には躾とか教育も

60 :名無しさん@3周年:2011/02/09(水) 19:53:30 0
大相撲でいじめで殺しちゃった事件
あれもあらゆる面で弱い立場の相手を軽んじてるなと
先輩は後輩を軽んじてるし、親は子供を軽んじてる
だから、会話って成立しないんだよ

運動系部活でよくある1年奴隷・2年平民・3年殿様・4年天皇(or神)って
ヒエラルキーも日本独特の慣習だよな
日本の体育会系文化って、 悪しき慣習が凝縮されてるように見えるww

61 :名無しさん@3周年:2011/02/17(木) 11:42:53 0
まずは30代を過ぎてから年下の才能を認める意識改革からしないとな!
個性とか権利とか言ってる奴に限って年下の逸材が出てきたときは潰しにかかる。
年上には逆らうくせに年下が台頭してきたら年上の人と同じことをしてる。

伝統とか年功序列なんて結局は何もしないことと同じで精神的にストレスが溜まるばかり

62 :名無しさん@3周年:2011/04/08(金) 00:04:48.91 0
縦社会は目上に対して絶対的な敬意を払わなければならないことは勿論、
目上は敬意を払われていることに対する責任感が求められている。
特に、後者が忘れ去られたせいで縦社会の意義が損失し、日本経済もおかしくなった。

63 :名無しさん@3周年:2011/04/14(木) 21:14:57.71 0
他人を蹴落とすことを是とする競争原理社会で、自殺や鬱病が無くなるわけねえよ。

こうした社会では、慈悲深さと正義感の両方に溢れている人は、たとえ勝っても悲しみに襲われる。

64 :名無しさん@3周年:2011/04/14(木) 21:36:48.96 0
こいつさえいなければ…と思うなら、
そんな奴には消えてもらいましょう。

http://negowanted.com/


65 :名無しさん@3周年:2011/04/26(火) 21:51:48.52 0
DQNなところって必ずと言っていいくらい煙たがりたくなるような暑苦しい奴いるよな

66 :名無しさん@3周年:2011/04/27(水) 08:27:12.45 0
いるいる

67 :名無しさん@3周年:2011/04/29(金) 15:08:46.80 0
連中、目の前の身近な出来事ばかりや誰かのことをネタにする話題しか話さねえだろ。
注目されている人物がいると、その人物がどう素晴らしくて尊敬できるか、言っていることやっていることが
どう参考になるかという見方はせずに、どういうキャラでどうネタになるかということしか興味を持たねえ。
自分のことが話題にならねえからなのか?

68 :名無しさん@3周年:2011/04/29(金) 15:36:36.62 0
狭い世界で心まで狭くしているから心の支えになるモノがないんだろうな

69 :名無しさん@3周年:2011/05/22(日) 16:31:37.56 0
人を叱るときは大抵、「こういうことをするとこうなるから困る」という前提があって
それがどう重要かを伝えるために叱るのが本来の役目
だけど粗探しして、悪いところだけを探したり(何気ないことでも悪くこじつけたり)
器の小さな自分を偉く見せるために、干渉するのに気まぐれにやってくる奴がいる。
「自分の弱点を突かれたくない」ために、人がハバ利かせないように許容範囲を狭くさせるんだよ。

70 :名無しさん@3周年:2011/05/23(月) 18:35:40.54 0
まるで学校の先生みたいだね。
自分が責任を問われるのを逃れるために、やることなすこと悪く言って
「こうしたらいいよ」と成長の糧となるような為になる話はなにもしてこない
下の者が知識や教養のある話を披露すると、「そういうことしちゃダメ」と言って干渉するくせに
知識がない相手には、ヒヨッコだと思ってホラ吹いてエセ知識を披露するといった
教養の身につかない子供だましばかりやってくるぞ!!

71 :名無しさん@3周年:2011/05/25(水) 21:31:22.69 0
小さいうちから刑務所のような学校で何年間も集団主義の横並びを植え付けられて
大人になっても論理よりムード(空気)で行動する女々しさがあるな。
狭い世界ばかり見て、ギャップのある体験をしたことのない奴なんかは特にそうだ!!

72 :名無しさん@3周年:2011/05/25(水) 21:52:59.87 0
>>67-71
日本は何事も外ヅラだけで、中味を伴わないものが多い
礼儀作法、規則、慣習等々
自分を高く見せるためとか、上からの押し付けだから中味がないのも当然

73 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:46:46.85 0
中根千枝は、『タテ社会の人間関係』の中で、日本の社会をタテ社会として特徴付け、欧米型のヨコ社会と対比した。
「あなたの職業は?」と聞かれて、例えば「システム・エンジニアです」と答える社会はヨコ社会で、「松下の社員です」と答える社会はタテ社会である。
日本では、スペシャリストが複数の会社を相手に才能を売り歩くという雇用形態よりも、一つの会社に定年まで所属して、
様々なポジションをこなすという雇用形態のほうが主流である。
少なくともこの本が出版された1977年ごろまでは、日本は完全なタテ社会だった。
中根が注意を促しているように、タテ社会にヨコの関係がないわけではない。「場」による集団内部に限定されたヨコの関係ならある。
だから、中根が言う「タテ社会」とは、「ウチ」と「ソト」の区別にこだわる「ウチ社会」である。
「ウチ社会」は、「ウチ」という言葉が示しているように、家をモデルにした社会である。

どの文化でも、家族という集団は、利益追求のための機能的集団(ゲゼルシャフト)ではなくて、愛の共同体(ゲマインシャフト)である。
ただ、多くの文化では、子供たちは、ゲマインシャフトから追い出されて、ゲゼルシャフトの中で大人として成熟していくのに対して、
日本人は、いつまでもゲマインシャフトの温情主義的なぬくもりの中に留まろうとする。
戦前の日本政府は、国“家”を、天皇を家長とする家族に喩えた。
戦後、国家のイデオロギーが崩壊すると、日本人は、会社に家庭的なゲマインシャフトを求めた。
そして、人見知りする幼児のように、日本人は、共同体内部では親密な人間関係を築きながら、よそ者に対しては、引っ込み思案な態度を示す。

74 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:47:03.54 0
日本文化の幼児性を、もっと直截に「甘え」という言葉で指摘したのが、土居健郎の『「甘え」の構造』である。
もちろん、甘えるという現象は、日本人だけに見られるわけではない。どこの国でも、幼児は母親に甘えるものだ。
だが、日本では、幼児がいつまでも母親に甘え続けることができるのに対して、多くの国では、子供たちは、
父親によって、精神的な乳離れを強要される。では、なぜ日本人は、母親に甘え続けることが許されるのだろうか。
なぜ、日本の文化は幼児的な段階に留まっているのか。

それは、日本では、母権社会から父権社会への転換である男性革命が、きわめて不十分であったからである。
男性革命は、ギリシャ哲学やユダヤ教や仏教や儒教など、男性原理に基づく宗教や哲学が誕生した
紀元前5世紀頃の「枢軸時代」がピークなのだが、その頃の日本はまだ縄文時代で、当時の日本人はプリミティブな地母神を崇拝していた。

6世紀になると、日本は、男性宗教の一つである仏教を輸入するが、当時の日本の為政者たちは、
仏教を、自分が解脱するための宗教としてではなく、現世に対する執着を捨てない怨霊を成仏させる技術として導入した。
無念の死を遂げた敗者が、怨霊となってたたりをなすという怨霊信仰は、日本だけでなく、世界中にある。
しかし、怨霊を神として崇める伝統があるのは、少なくとも先進国では、日本だけである。
世界の仏教圏においても、「誰でも死ねば仏になることができる」と信じているのは、日本の仏教信者だけである

75 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:47:16.38 0
ユダヤ-キリスト教が父性の宗教だとするならば、日本の伝統宗教は母性の宗教である。
母親が相手なら、幼児は、欲求不満のとき、泣きじゃくって駄々をこねれば、あやされて慰めてもらえる。
だから、日本では、怨霊が「自分を神として崇めてくれ」と駄々をこねるのである。
だが、父親に対しては、こうした甘えは許されない。父なる神は、絶対的な超越神であり、人間同士の恩讐の彼方にある。

世界で一番男性的な宗教は、イスラム教にちがいない。最近電車の中で、私は、イスラム文化圏から来た夫婦を目にした。
妻は手ぶらで座席に座っているのに、夫は片手で重い荷物を持ちながら、もう片方の手で幼児を抱き、揺れる車内で
バランスを取りながら立っているのを見て、「イスラムの男はたくましいな」と思ったものである。
他方で、イスラムの男性が、日本の年配の女性に席を譲ったところ、その女性が、深々と頭を下げてお礼を言った後、
彼女のいい年した息子を座らせたのを見て仰天したといった類の話もよく聞く。

外国から来た女たちは、日本の男を評して、「頼りない」「子供っぽい」「男らしくない」と言う。
「男らしくない」あるいは同じことだが「父親らしくない」という評に対しては、「そんなことはない。戦前の日本の怖い父親を見よ。妻に対して威張っている亭主関白には、父親の威厳があるではないか」と反論したくなる人もいるかもしれない。
確かに「メシ!」「フロ!」と妻に命令する亭主関白は、一見すると偉そうである。
しかし、妻から見れば、亭主関白などは、自分一人では身の周りの世話が何もできない「大きな赤ちゃん」に過ぎない。

欧米では、夫が妻のために食事を運び、部屋に入るときには、自ら扉を開けて、妻を先に入れる。
こうした「婦人への奉仕」という欧米に伝統的な騎士道精神を見て、「欧米では、女性は尊重されている」と思うかもしれない。
実はこれは、「女は、オレたち男が守ってやらなければ生きていけない、か弱い動物だ」という男尊女卑の態度の表れである。
日本の男にとって、妻が母親の代替物であるのに対して、欧米の男にとって、妻はペットなのである。

76 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:47:38.77 0
読者の中には、

  日本の男には、欧米の男にはない男らしさがある。例えば、太平洋戦争の時、特攻隊に自ら志願するなど、
  死を恐れずに戦ったのは、日本兵の方であって、英米の兵は、“女々しい”ことに安易に降伏した。

と反論する向きもいるだろう。
戦前の軍人や江戸時代の武士にとって、「死は鴻毛よりも軽し」だった。
この「勇ましさ」は、日本の文化が母性的ではなくて、父性的であることを示しているのだろうか。
戦陣訓に「生きて虜囚の辱を受けず」とあるように、戦時中の日本兵は、捕虜になるよりも自決の道を選んだ。
中には、戦闘中に意識を失って、不本意にも捕虜となった日本兵もいたが、彼らは、その恥ずべき事実が母国に知られないことを切望した。
これに対して、捕虜となったアメリカの兵隊は、自分が捕虜となったことを祖国の家族に知らせて欲しいと願い出て、日本人を驚かせた。
アメリカ兵も、命をかけて祖国を守ろうとした点では、日本兵と変わらなかったが、彼らには、家族を守る父親としての責任もあったので、
無駄な死を避けて捕虜となることは、少しも恥ずかしいことではなかった。何よりも、彼らは、死が美しいとは思っていなかった。
日本には、長い間咲き続ける梅の花よりも、すぐに散ってしまう桜の花を愛する独特の美学がある。
花となって散っていった特攻隊員や潔く腹を切った武士たちは、そうした死の美学に陶酔していた。「花は桜木、人は武士」である。
特攻は、今では日本の専売特許ではなくなったが、自爆テロを行うイスラム原理主義者たちは、父なる神アッラーのために死ぬのであって、
日本人のように、死そのものが美しいとは考えない。精神分析学では、死への欲動をタナトゥスと名付けているが、日本には、なぜタナトゥスの美学があるのか。
人は、死ねば土に帰る。死ぬということは、母なる大地の懐に戻るということを意味している。
日本の特攻隊員が死ぬ直前に叫んだ言葉は、「天皇陛下万歳」ではなく、「お母さん」だった。
勇ましい武士も、死ぬ直前に口にした言葉が「おっか(お母さまのこと)」だったりする。
自ら死を選んだサムライは、その深層心理において、胎内回帰願望によって動機付けられていた。
このように、一見すると勇ましそうな日本人の死の美学も、実はきわめて幼児的な欲動に基づいているのである。

77 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:48:09.81 0
日本文化が幼児的であるのは、日本では男性革命が不十分だったからだと私は説明した。
ではなぜ日本では、男性革命が不完全燃焼を起こしたのか。なぜ、日本人は超越的な唯一神を信仰しないのか。
なぜ、日本には、強いリーダーや強い父親が現れないのか。この問いに対して、二つの説明を試みたい。
一つは、自然環境説である。一般に、厳しい母親のもとで育つと、子供は早く自立するが、母親が甘やかしていると、子供はなかなか乳離れしない。
同様に、イスラム文化圏のように、母なる大地が砂漠で、自然が苛酷なところでは、人々は早い時期に母なるものと袂を分かつ傾向にある。
日本のように、母なる自然が人間に優しくしてくれる地域では、地母神崇拝からなかなか脱却できない。
キリスト教も、もともとイスラム教と同様に、砂漠の宗教であり、純粋な男性宗教だったのだが、豊かな森に恵まれたヨーロッパでは、女性宗教と妥協した。
インドネシアも、イスラム教を受け入れたが、自然に恵まれていた地域なので、インドネシア人の信仰は、ちょうど日本人の仏教の信仰と同様に、
表面的なレベルに留まっており、インドネシア人の意識の深層においては、相変わらず、原始的で多神教的な信仰が残存している。
言うまでもなく、豊かな自然に恵まれた地域は、日本だけではない。それゆえ、自然環境説は、日本文化の幼児性を説明するには、不十分である。
そこで、もう一つ、隷属経験説を提示しよう。
幼児的な民族は、嫉妬深くて、リーダーシップを発揮する強い権力者を指導者として仰ぎたがらない。
しかしそれでも、戦争ともなれば、強いリーダーがどうしても必要になる。戦争に負けて、民族全体が異民族の奴隷となる悲惨な体験をした民族は、
幼児的な嫉妬心を捨てて、強いリーダーを望むようになる。イスラエルの民が、世界初の男性宗教であるユダヤ教を信じたのは、
彼らがエジプトの圧政やバビロン捕囚といった民族隷従の苦しみを味わったからである。

78 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:48:21.60 0
では、日本民族はどうだろうか。日本列島は、まるで羊水に守られている胎児のように、周囲を海で囲まれており、地理的に、異民族の侵入を受けにくい位置にある。
日本民族が、異民族に支配されそうになった時は、白村江の戦いに敗れた後、蒙古襲来時、鎖国時代末期、太平洋戦争敗戦後と、過去に4回しかない。
そして、いずれの時も、運命は日本人にやさしくしてくれた。

663年に、白村江で唐・新羅の連合軍に敗れた日本は、唐・新羅の連合軍に攻められる危機に直面した。
天智天皇(中大兄皇子)は、侵略に備えて、近江大津京に遷都し、西日本各地に城を築いた。
だがこの時、日本にとって幸いなことに、朝鮮半島の支配をめぐって唐と新羅が不和となり、日本は侵略される危機を免れた。
1274年と1281年の2回にわたって、日本は、元から攻撃を受けた。モンゴル人は、騎馬戦を得意としたが、海戦には弱かった。
1281年の本格的な侵攻の時、よく知られているように、「神風」と日本人が呼ぶことになる大暴風雨により、フビライハンの野望は鷹島沖の藻屑となって消えた。
江戸時代の末期、日本は、他のアジア諸国と同様に、欧米列強の植民地となる危機に晒された。
だが、イギリスやフランスは、地理的に極めて遠い日本を植民地化することに熱心ではなく、
日本との通商に熱心だった、“隣国”アメリカは、日米修好通商条約締結に成功したものの、
その3年後に起きた南北戦争で日本どころではなくなり、ロシアも、日本を植民地化できるほど、シベリア開拓を進めていなかった。
こうした幸運に恵まれて、日本は独立を保つことができた。
第二次世界大戦に敗れた時、日本は、ドイツとは異なって、自民族による政府を存続させることができた。
戦争中には、神風は吹かなかったが、戦後、冷戦という、日本にとってはありがたい神風が吹いてくれた。
おかげで、アメリカは、日本を反共の砦にするべく、惜しみなく日本に物資を援助してくれた。
日本にとって、アメリカの占領軍は、搾取する侵略者ではなくて、慈悲深い母親のような存在だったわけで、今日に至るまで、日本はアメリカから乳離れができないでいる。

79 :名無しさん@3周年:2011/09/13(火) 12:49:01.25 0
運命の女神という言葉があるように、運命は女性として表象される。
父性文化が成熟している国の民族は、運命という女を力で征服し、自分の支配下に置こうとする。
ところが、日本人は、運命という偉大な母に、幼児のようにおすがりして、身を委ねようとする。
これまでそれでうまく行ったのだから、これからも運命という母に甘え続けようというわけだ。
「北朝鮮が攻めてくるかもしれない」と言われても、「いざとなれば、アメリカ軍が何とかしてくれるだろう」と、
相変わらず神風が吹くことを期待して、のほほんとしているのは、このためである。

80 :名無しさん@3周年:2011/09/26(月) 21:48:00.41 0
>>69
連中のやっていることって何もかも建前ばっかだぞ!!(悪く言う粗探しも)
例えば目の前に邪魔な物があると、それを退かすことよりもそこに置いた奴を悪く責めることを
重点的に言って来るぞ(しかもどうして邪魔になるから「ここに置かないでくれ」と注意することよりも)
直すことよりもアラ探しして悪く言うことのほうがそんなに大事か?

81 :名無しさん@3周年:2011/11/07(月) 23:23:07.87 0
例えば水が溢れていて漏水していたら、元である蛇口や元栓を締めようとせずに
水が止まらずに流れていながら、水が広がっている部分を必死になって水を取り除くか
「誰がやったか」と人を責めることを最優先に考えるタイプだな。
もちろん水がこぼれていても、それが色がついてドロドロの液体で早く拭き取らないと染みつくのに
拭き取ることよりも「誰がやったか」と人を責めることが先決なんだよ。

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