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バクマン生活送ってきたので投下する

1 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:45:33.84 ID:XSKeSncN

文章力無いから読みにくいかもしれんが勘弁してくれ


一応有名雑誌で受賞したこともあるから参考程度に聞いてくれ


一応一人暮らししてたときの話だからこの板にしたけどここでいいかな?

2 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:46:57.74 ID:XSKeSncN
今から三年前
高校三年生の俺は受験が怖くて専門学校に入学を決めた

当時俺は授業中に漫画を書いてはにやけていたキモ厨2男子だったので専門はマンガ科にした。

そして上京し、入学までは憧れの一人暮らしを満喫しつつ夜は絵を描いてすごした。

小さいロフト付きの部屋には電気がなかったので、電気を買うまではケータイの明かりで絵を描いていた。


3 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:48:12.95 ID:XSKeSncN
そして入学
ロクにデッサンも学んでなかったが、自分のことを天才だと思い込んでいた俺は早速自信をブチ壊されることになった

俺が入学した学校はいろいろなデザイン系学科のある学校で、最初の半年は基礎的な技術に授業をあてていた。

俺は一刻も早く漫画のことを学んで卒業までにはデビューしたかったので正直うっとおしかった


デッサンの授業中にふと隣の生徒の絵を見たんだがこれがめちゃくちゃうまかった

すげーショックだったのを今でも覚えている


そいつも隣の俺のをずっと見ていたので同じことを思っていたんかもしれない(俺もそこそこ上手かった)

これがライバル「ジョージ」との出会いであった


4 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:49:56.85 ID:XSKeSncN
こいつとは卒業までの二年間、隣の席で技術を競い合ったライバルになる


俺が根暗なキモオタに対してジョージは俗に言うDQNだった

マンガ科は本当に根暗の集まりで俺もその一人だったんだがジョージは違った

ジョージは他の学科の飲みとかにも積極的に参加していて、友達の少ない俺とは正反対だった





5 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:50:41.77 ID:XSKeSncN
とにかくズバ抜けた絵のセンスとコミュ力を持っている男で彼女がいないのが不思議なくらいだった

夢は漫画家!とはっきり言えるほどの自信に満ちた男である

俺は変なプライドが邪魔してジョージのようにはっきり自分の夢を語れる男ではなかった

夢が失敗したらかっこ悪いとか考えてて一度も口に出さなかった


だが本心は漫画家一本だったのでやる気は人の二倍はあったと思う


それはジョージも同じで入学して半月も立たないうちに俺たちはネームを仕上げ先生に見せることにした


6 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:51:15.06 ID:XSKeSncN
俺は入学当時ネームという言葉を知らなかったので一応説明しとく


ネームは漫画の下書きの下書き
先にプロットという文章だけの物語の流れを書いて、それを絵にしたものをネームという

大体ネームで詰まる奴はプロットでストーリーの筋が通ってないと言われる

だが俺は何も考えずにプロットは全く書かずにネームに入った



7 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:52:02.35 ID:XSKeSncN
ジョージとのライバル心もあり妙に緊張していたが、ネームは一晩で仕上げることができた


ストーリーは言ったらモロバレするから言えないが・・・・・・
学園モノとだけは言っておこう

ジョージは大好きな特撮系の漫画をかいてきた


お互いにネームが完成し見せあった



8 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:53:17.48 ID:XSKeSncN
人いないっぽいなぁ・・・・
まぁ吐き出すついでなのでどんどん投下

9 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:53:55.68 ID:XSKeSncN
想像できるだろう

自分の厨2力をもろに吐き出したネームである
読み合っている途中は恥ずかしくてジョージのネームどころじゃなかった


正直このときのジョージの感想は覚えていないし、ジョージの漫画の内容も覚えていないw


ネームって絵も文字も汚いから読んでも頭に入らないんだよねwww

だから二人の反応はすまんがカットするwww


俺たち二人は出来立てホヤホヤのネームをマンガ担当の先生に見せにいった


10 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:55:06.81 ID:XSKeSncN
ハリーポッターのような丸めがねをかけた先生はタバコをくわえながら俺たちの作品をゆっくり見ていった

この先生は若い頃にどっかの雑誌で大賞をとったが、そのまま連載はせずに今は教師として漫画家を続けている

漫画家にもいろいろあって皆の知ってるジャンプで連載したりする漫画家や、新聞のコマに絵を描いているデザイナーのような漫画かもいる

経歴だけなら尊敬できる漫画家ではなかったが、オーラが凄かった

知識もコミュニケーションも技術も持ち合わせて、それでいて陽気で話しかけやすい先生だった

以下ダンブルドア




ダンブル「ジョージの作品は元気があっていいけどちょっと筋が通ってないな〜」

ジョージの作品はたしかにネーム慣れしてない分あまりいい出来ではなかった
ちなみにこの作品に手直しを加えて処女作として一応完成させる


俺の作品をダンブルがまじまじと見る


本当に長い時間読んでた


11 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:55:55.81 ID:XSKeSncN
俺は今まで友達と呼べる友達もいなかったし才能もない

皆俺を避けてたし(ワキガで)友達だと思っている奴にメールしてもシカトなんてザラにあった

働いたらそういうコミュニケーションも必要じゃん?

だから漫画家になろうと決めたのだ


もちろんこれは安易な考えだった

漫画家にもコミュはいる


とにかく自分にはまったく自身が持てなかった

絵には多少自信があったがジョージに壊された

でも以外にもダンブルは


「おもしろい!!」

と言ってくれた


12 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:56:45.78 ID:XSKeSncN
俺は最初なんて言ったのかわからなかった

ダンブルが俺の描いた汚いネームをもう一度読み返しもう一度

ダンブル「おもしろいよ」



俺は心の中でガッツポーズをした


ダンブルは少し俺に手直しするところを教えてくれて、それ以外は褒めてくれた


コミュ症がDQNに勝ったのだ


ジョージは隣でなんとも言えない顔をしていた

俺が逆の立場なら悔しさを必死に隠していたと思う

ジョージもきっと歯を食いしばっていたはずだ



とにかく仕上げるようにと言われて二人で原稿用紙を買いに行く約束をした




13 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:57:37.67 ID:XSKeSncN
俺はジョージに勝ったというより褒められたことが嬉しくて家に帰って自分のネームを何回も何回も読み返した


そしてある日、学校から似顔絵の宿題が出された

二年が町で似顔絵のイベントをするらしいが人数が足りないので一年から選抜するための課題だった


俺は本気で名倉を描いた

ジョージにはもちろん

「まじ失敗作だわ〜、描き直したいわ〜」

とか言ってたな


ジョージはえがちゃんを描いていたがもちろん上手かった


そして二人とも選抜された


14 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:58:45.50 ID:XSKeSncN


と思ったが二次試験に呼ばれた

今度は一年から選抜された数人同士で似顔絵を描いて時間や技術をテストするものだった

しかし俺は奨学金の説明をうけるためにそのテストには参加できなかった


しかしもう一人奨学金の説明をうける一次試験合格者がいたので、その合格者と二人で似顔絵を描くことになった


ジョージとの出会いを運命の出会いと考えれば
これが運命の出会い2になる


15 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 18:59:48.99 ID:XSKeSncN


もう一人の合格者は女の子だった


俺は女の子と放課後二人で向かい合って座り、おたがいの顔を描いた

俺はけいおんの憂が好きなので以下憂
けいおん好きに怒られそうだが俺は憂が好きなんだ
嫌な人は脳内変換で俺を自分に変えて妄想してくれ



16 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:00:30.36 ID:XSKeSncN
今更だがスペック

俺・・・・・・180 キモメン ワキガ 根暗、ストーリー重視の漫画を書く
ジョージ・・・・・・165、フツメンDQN、元気のいいマンガを書く
憂・・・・・・150、似ている芸能人ナシ、清楚系茶髪女子、漫画はほとんど書かない、動物ばっか書いてた
ダンブル・・・・・・165、体型はネビル、装備品はポッターのメガネ、頭はハゲ、ただしオーラはダンブルドア


17 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:01:36.15 ID:XSKeSncN
さて本題


そうぞうしてごらん?


女の子と教室に二人っきりでお互いの顔を掻く


こんなに興奮することはない
まさに運命的な出会いだ


だがしかし俺は自分に自信が持てずに相手に顔を見られるのが恥ずかしかった

無言もなんなんで何か口にだそうと口開けたら

俺「そ、う、・・・・・・うへへ・・・・・・・ヅゥフフ」

ってでて自分でもびびった


18 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:02:34.32 ID:XSKeSncN
憂「ん?」


首をかしげてこっち見てきたんだがすごいかわいかった


フル勃起



俺「か、かっこよく描いてね?」
憂「うん、任せて〜」


憂は静かな子だったがは話せば返してくれるいい子だった

惚れる惚れないの前に純粋に楽しかった

俺はその日憂と一緒に帰りメアドを交換した


19 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:03:11.17 ID:XSKeSncN
一緒に帰った時間は五分くらいだったが、いろいろなことを話した

主に学校のことだったが話が弾みすぎて逆に変な汗がでてたわwww


憂「え!?もう漫画描いてるの?」
俺「ね、ネームだけだけどね」
憂「今度見せてよ〜」

というわけで次の日俺は憂にネームを見せた
ダンブルに見せるより緊張したが、憂も面白いと言ってくれた



20 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:04:43.31 ID:XSKeSncN
俺はこのとき明確に自分の将来が見えていた
運良くいけばこの作品で担当がついて次で賞とってその次でデビュー

卒業後は少し修行して一直線に連載!ていう感じだった


憂に褒められ俺のテンションはマックスになりその情熱を漫画に注げ


なかった


21 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:05:48.00 ID:XSKeSncN
やる気もあったがそれより童貞の俺はヤル気のほうがあったので俺は憂とメールばっかしてた



しかもその流れで憂とデートできることになったから漫画なんて頭からとんでいった
(ちなみに似顔絵の合格者は俺のみ)



憂とはじめてのデートは映画デートだった
俺は緊張して最初から最後までボッキ・ハードだったが
憂は純粋に緊張してたらしい


ほとんど会話もなかったが、憂はとても楽しそうにしていた

バクマン風に言ってイラッとする人もいるかもしれないが


波長が合うとでも言うだろうか、そんなかんじだった


もちろんデートが終わったあとは家まで送っていったがそこで新事実














お な じ ア パ ー ト だ っ た


22 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:06:43.18 ID:XSKeSncN
この間一緒に帰ったときは買い物に寄ったらしく気付かなかったが、それでも驚いた

俺は神様の顔にキスをした


さすがに部屋には入らなかったがお互い二人で夕空見ながらガリガリくん食べた

注、上記のやり取り中ずっと勃起しています



23 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:07:30.99 ID:XSKeSncN
俺「なんで憂は漫画コースに入学したの?」
憂「ん〜、漫画を書く気はないんだけど、えが好きなんだぁ〜」
俺「へ〜」
憂「俺君は?」
俺「働きたくないから」


憂はこのときばかりはイラっとしたらしいが、それ以外は二人でずっと笑っていた


でもさ、でもさ、俺みたいなキモオタに女の子が寄ってくるわけ無いじゃん?

きっと憂も俺のことなんか友達だと思っると思ったし、それでいいと思った


俺は友達でもヤレればいいと思って・・・・・・友達でも楽しければそれでいいと思った




もう十分に奇跡だったし
これ以上奇跡は起きないと思った


・・・・・・が、起きた


24 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:08:22.06 ID:XSKeSncN
誕生日が一日違いだった

ニアピンだがこれはもう奇跡だろう



だが俺は嬉しくなかった

むしろこんなに運命出来てるのに、どうせ彼女はイケメンに股開きまくって楽しむんだろうなぁ、とか考えてた


ていうか人生そんなもんだ

運命なんて実力や結果の前にはなんの力もない



誕生日はもちろんジョージとWARHAWKやってた


25 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:09:14.50 ID:XSKeSncN
誕生日にやろうと二人かぁ、とか考えてたらいきなりチャイムが鳴った


ドアを開けたら憂がいた


俺「え・・・?どしたの?」
憂「え、えええっと・・・ね、今日、誕生日だよね」
俺「お、お、お、お、お覚えててくれたの?」
憂「一日違いだもん〜覚えてるよぉ〜」
ジョージ「あんぐり」
憂「あ、ジョージくん!こんにちわ〜」
ジョージ「あんぐりんぐ」
憂「これ、ケーキだよ!市販で悪いけど」
俺「え!?」
憂「二つあるからジョージくんと二人で分けてね!」

そういって憂は自分の部屋に帰っていった


26 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:10:24.63 ID:XSKeSncN
ジョージには憂との交流は言ってなかったので終始あんぐりしてた


ケーキは市販のものだったが、女性からの貰い物は初めてだった

ジョージ「うめえwwwww」

とか言いながら「俺の」もらったケーキをすごい勢いでたべるジョージには腹が立った

俺が二つとも食べたかったのに・・・・・・

ジョージ「でもなんで二つなんだろうな」
俺「・・・・・ん?」
ジョージ「だって俺がココにいるなんて言ってないじゃん」

確かににそうだ
ジョージと遊ぶなんて一言も言ってない


俺の誕生日なのに二人分のケーキがあるんだ?


ジョージ「憂ちゃんはお前と食うつもりだったのかもな」
俺「・・・・・・・!」



そういって憂がたべるはずだったケーキを完食したジョージは戦闘機に乗って空に逃げていった





27 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:11:45.17 ID:XSKeSncN
まぁここまで揃えばもう運命以上の素材が揃っている


憂は俺のことが好きだ


とは考えずに一つじゃ箱の中にケーキ一つじゃ寂しいからもう一個買ったんだろうと考えることにした


ジョージ「お前お返しはするよな?」
俺「・・・・・・・・え?」


そうだ、彼女の誕生日は一日違い、つまり明日だ

でもお返しなんかしたことないしどうすればいいのかわからなかった

俺「・・・・ど、ど、どうしよう
ジョージ「しょうがねえなぁ」


28 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:14:36.77 ID:VRzRUpv7
よろしい続けたまえ

29 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:15:13.52 ID:XSKeSncN
人いた

まじ嬉しいわ

30 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:15:52.13 ID:XSKeSncN
次の日俺は居酒屋にいた

あとにも先にも居酒屋にいったのはこれが初めてだった

ジョージ「それでは入学を祝ってかんぱ〜い!!」
漫画学科一同「うえ〜〜〜〜い」


ジョージは俺のために飲み会をセッティングしてくれたのだ

もちろん表向きは入学祝の飲み会だったが憂の誕生日会として作戦を練っていた

ジョージ中心で憂にバレないようにクラッカーを生徒全員にまわして九時丁度に電気を切った(電気切ったのは俺)


はっぴばーすで〜憂〜


お決まりの歌の仲ろうそくが19本ついたケーキが厨房から現れた(持ってきたのはジョージ)


このときのろうそくで照らされた憂の顔は忘れられない




31 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:17:28.48 ID:XSKeSncN
クラッカーと同時に電気を付けてみんなで拍手した(もちろん電気は俺が付けた)

サプライズパーティは無事に成功した

憂「パーティのセッティングしてくれてありがとう」

帰り道後ろに歩いていた俺のところまで憂がやってきた

俺「え?」
憂「だって私の誕生日知ってるの君しかいないじゃん」

憂は勘違いしているらしかった

本当は全てジョージが準備していたのに

俺「まぁね(すまんジョージ」
憂「私こんな嬉しい誕生日初めてだよ〜」
俺「う、うへへ」

そのあともちろんアパートが一緒の俺たちはずっと二人で帰った



32 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:18:27.02 ID:XSKeSncN
ジョージ「じゃ、俺はこの子を送ってくからお前は憂ちゃんを送って行けよ」
女の子「ばぁ〜いぶぁ〜うい」(酔ってる
俺「襲うなよ」
ジョージ「童貞の俺にそんなことできるわけないだろ〜」
憂「じゃぁね〜」

もう11時を過ぎただろうか
こんなに時間まで遊ぶことなんて俺の人生で1回もなかった
 


33 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:19:09.00 ID:XSKeSncN
暗い商店街を俺と憂の二人で笑いながら帰った

でもこのままじゃジョージしか彼女の誕生日を祝ってない

俺は勇気を振り絞ってプレゼントを差し出した

飲み会前に買った安物のシュークリームだった


憂はまた喜んでくれた
もうね、だまってたけどね、さっきからずっと勃起しまくり


もちろんシュークリームの数は二つ

二人で黙々と食べたが味は覚えてないんだよなぁ・・・・・・


34 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:21:07.03 ID:XSKeSncN
なんかダラダラと続けてすまんね・・・・・・
誤字も多いし
指摘あったら言ってください


ちなみにバッドエンドです

35 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:21:50.78 ID:XSKeSncN
俺と憂は近いはずなのに毎日メールで話していた

気を使ってメールしない日もあったが、正直飲み会から「その日」まで10日しか間はなかった


10日目の夜、俺は一人テレビ見ながら憂とメールしてた

まぁあとの流れはわかるよな

当然恋愛の話になったわけだ


36 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:22:40.69 ID:XSKeSncN
憂「俺君ってさ〜、好きな人いるの?」
俺「え!?」

俺は当時憂のことは本当に意識してなかった

数少ない友達みたいな存在だったし、高校時代にできた好きな人をまだ引きずっていた


俺「う〜ん、いる、かな」
憂「え?そうなの?誰?」
俺「え〜、言ってもわかんないよ」
憂「ほれほれ言ってみ〜?」
俺「高校時代の同級生だよ」

憂「・・・・・・・・・・・」


俺「憂さんはいるの?」
憂「・・・・・・・・・・」


しばらくメールは返ってこなかった


37 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:23:38.14 ID:XSKeSncN
風呂入ってメールみたら返信来てたので急いで見ると

憂「今ふられた」


とだけ書いてあった

並みの人間ならここで自分だと思うが俺はリト並みに鈍感だから気付かなかった

俺「は?今告ったの?誰に」

憂「もぉ〜〜〜〜いっちゃえ!!!!







君のことが好きでした!!」


だってさ

38 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:24:19.86 ID:XSKeSncN
・・・・・え?

ってなった


俺にできる行動はひとつだった

部屋のドアを開けて彼女のドアを開けて彼女に合って見つめ合う



ではなくジョージを家に呼んだ



39 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:26:01.03 ID:XSKeSncN
ではなくジョージを家に呼んだ

俺「ちょ、ど、どうしよう告白された!!」

ジョージはすぐに来てくれた

ジョージ「は?誰に?お前なんて返したの?」

俺「憂さん!!返してないし、他に好きな人がいるって言っちゃった!!」

ジョージ「いいじゃん付き合っちゃえよ!」

俺「さすがにできないだろ!!!」

ジョージ「あのなぁ・・・・・・」

いきなりだがジョージは本当にいい奴
部屋はガンダムとかエヴァのフィギュアばっかで萌えキャラとかもあんまり見ない綺麗なオタクだし

ジョージ「世の中人を好きになるなんてことそうないぞ?ましてやお前なんか人に嫌われて当然のツラしてんのに断ってどうするんだよ」

俺「そんな理由で付き合いたくねぇよ・・・・・」

ジョージ「あほ、好きになってくれる人を突き放したらお前はこれからもずっと一人だぞ?そういう人を愛してやるべきだろ」


40 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:27:37.28 ID:XSKeSncN
ジョージは人を見る目がある
ケーキ持ってきてくれた時点で憂の気持ちに気づいてたみたいだし(俺が鈍感なだけか?)

俺はこの観察力は漫画家になるには必要な能力だと思う

確かにジョージは今のところ俺に一歩遅い実力かもしれないけど、将来性は俺もよりもずっとある男だ


俺はすぐに家でて憂の家には向かわずガリガリ君買って憂の部屋のチャイムを鳴らした

でも憂はでなかった

ヘタレな俺は迷惑だと思って一回しかチャイム鳴らさなかったのがいけないんだろうな


待ったんだけど一向に出てこないから帰る間にドアの前で憂を呼んでみた



41 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:28:31.89 ID:XSKeSncN
我ながら誤字多いな〜

42 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:30:06.79 ID:XSKeSncN
俺「憂さん、いる?」
憂「うん・・・・・・」

返事は直ぐに帰ってきた。気まずくて開けられなかったらしい

俺「さっきのメールさ」
憂「え!さっきのはもう忘れて!悪いのは私だから!」
俺「俺でよかったら付き合わない?」


憂「え?」

俺「いや、付き合ってください」
憂「な、なんで・・・・・・・好きな人いるっていったじゃん」
俺「それは・・・・でも、もうその人のことは諦めかけてたし」
憂「・・・・・・・・・・」


43 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:30:50.13 ID:XSKeSncN
また長い沈黙が続いた
今考えると、このときの俺って優柔不断すぎる

好きな女がいるって言ったのに調子良すぎる

でも彼女はドアを開けてくれた
顔くちゃくちゃにして泣きながら


憂「フラれたかと思った〜〜〜〜」


だってさ


44 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:31:47.61 ID:XSKeSncN
この日を堺に俺たちは付き合い始めた
言葉的にはお付き合いを始めただ


19のくせに小学生みたいな恋愛だったと今ながら思う

毎日会ううのに名前はずっとさん付けだったし

手なんてつないで歩けなかったし


ほとんど顔見て話せなかったなぁ・・・・・・


ほんとに純愛だったと思う


注、ただし5日で押し倒した



45 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:31:55.06 ID:2ybt12b3
ところでバクマンってなに?

46 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:34:00.71 ID:XSKeSncN
>>45
> ところでバクマンってなに?

週間少年ジャンプで連載中の漫画です

高校生が漫画家を目指すという設定で作者はデスノートの二人組

47 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:36:11.49 ID:XSKeSncN
そしてなんか申し訳ないけど・・・・・

書き溜め分が終わった・・・・・・・・・・・・



たくさん書いたと思ったのにwww
書きながら投下していくので少し遅くなります

48 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:37:45.55 ID:0CvKup6Q
よし待ってる

49 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:38:02.33 ID:XSKeSncN



彼女は男性経験はないって言ってたけどどうなんだろう

血はでなかったしあんま痛がってなかったしね


今となってはどうでもいいことだけど俺が短小すぎたからかもしれんなぁ


50 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:41:53.32 ID:XSKeSncN
とにかく俺の生活はいきなり変わった

3、4月は親の仕送りを1万近く残していたのに対していきなり貯金は底を付いた

でも金なんて問題なく楽しかった

バラ色だった

動物園行ったり、二人でAV見たり、映画鑑賞したり、窓開けたままヤッたり、二人でポケモンカードとかもしたなぁ


51 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:47:33.18 ID:XSKeSncN
学校の成績も結構良くて、漫画は描いてないけど自惚れてた

夏休みまでには二人の中も良くなって下の名前で呼び合うようになったし、初めてのケンカもした

発端は俺の嫉妬から

何もないのにやれ浮気してるんじゃない?とか泣きわめいてた

その都度憂も泣きながら拳振り回して

憂「俺がいいの!!俺以外考えられない!!!」

って言ってくれた


52 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:48:58.71 ID:0CvKup6Q
待った、最初から読んでるから投下スピード緩めてくれ
頼むm(_ _)m

53 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:51:12.84 ID:XSKeSncN



俺は憂と過ごす時間が増えていった
毎日毎日憂の部屋にいた

次第に話すこともなくなってゲームを仕込ませるわけだけど、今思うと迷惑だったかな

GTとか仕込んだ


まぁ起きたらそこに憂がいる生活を続けていたもんだから今度は焦り始めた


俺このままじゃ漫画進まないじゃん



54 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:53:17.51 ID:XSKeSncN
ちょっと飯行ってきます

書き溜めもするから様子見つつ1時間くらいゆっくりしてきます

55 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 19:57:21.25 ID:0CvKup6Q
>>54
おk
俺も飯するわ

56 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:23:03.45 ID:0CvKup6Q
なんか専門学校生がこんな恋してるのかと思うとさ
俺みたいな大学と家を往復しているだけの生活って何なのか?って思うわ
今後青春コンプレックスに陥らないようにしないとな

57 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:37:36.12 ID:XSKeSncN
ただいま〜

58 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:39:51.99 ID:XSKeSncN
>>56
> なんか専門学校生がこんな恋してるのかと思うとさ
> 俺みたいな大学と家を往復しているだけの生活って何なのか?って思うわ
> 今後青春コンプレックスに陥らないようにしないとな

宗教じみて嫌だけど誰にも嫌なことがある分良いこともあるよ〜

それをどう捉えるかは自分次第だけども・・・・

59 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:41:19.84 ID:XSKeSncN
そんなときとある出版社が学生の作品を見に学校にやってきた

担当の先生から1年で唯一俺は作品を見せておけということで初めてプロの編集者に漫画を見せることになった


ただ条件は完成した作品であること


俺は自分の作品を久々に確認してみたが、48Pの漫画なのに3pまでしか終わってなかった

しかも下書き

俺は1週間という完全に無理な締切を与えられた



60 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:42:16.93 ID:XSKeSncN
当然焦っていたし、手伝ってもらっていた彼女の作業が雑すぎてキレたりした


本当に最低だな俺は・・・・


とにかく結論から言うと間に合わなかった

デッサンも狂いまくって大きさとかおかしいし、背景はほとんど空欄

ほとんどセリフのみの48P漫画が完成した


61 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:45:43.12 ID:XSKeSncN
しかも当日寝坊した

ギリギリまで粘っていたせいか気づいたら約束の時間をかなりオーバーしていた


俺は焦りまくってヒゲも寝癖もそのままに家を飛び出した


馬鹿だから怒りの矛先は憂に向いていた

メールで

「なんで起こしてくれなかったの!!」

てキレてしまった・・・・・




62 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:50:46.53 ID:XSKeSncN
とにかく編集者が帰る前に学校についた

教室の中ではまだ二年生が作品を見せていた

遅れて入った俺に対して事務の先生の目は怖かったがいままで学校には1時間前に毎日登校していたので睨まれただけだった


そしてついに俺の番がまわってきた


編集者は有名雑誌のAさんということにしておこう




63 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:52:29.71 ID:XSKeSncN
A「よろしく」
俺「よろしくお願いします」

俺の原稿は真っ白
それに引き換え先輩の作品は完成に近い作品ばかりで申し訳ない気持ちいっぱいだった

でも編集者は表情を一切かえずに俺の原稿を読み始めた

まじでニコリともしなかった

なんというか生きた心地はしなかった


ずっと編集者の眉間ばかり見ていた


編集者は読み終わり最初の2、3ページ読み返してこういった


A「だめだね」


64 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:53:06.07 ID:XSKeSncN


・・・・え?
また頭が真っ白になった

だめ?おもしろいおもしろくないの問題じゃなくて?

正直ちょっとでも通用すると思った
これまで見せたきた人たちは皆口を揃えておもしろいと言ってくれたからだ

俺は「おせじ」をいわれてきたのだ


65 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:54:05.69 ID:XSKeSncN
A「つうか完成してないじゃん、それを見せるってどうなのよ」

その言葉には殺気がこもっていたから何も言えずにいたが編集者はまだ続けた

A「30Pから35Pにかけてページ逆だし見せる気ないだろ」

俺は焦って30P〜35Pにかけて逆さまにページを並べてしまっていたのだ

有頂天になっていた俺の目の中に涙がうっすらと溜まり始めた

A「それは置いといてこの漫画は茶番だよね?」
A「君描くの初めてなんだよね?48Pとかwww大物作家のつもり?」

俺のライフはどんどん減り続けていた

A「あと、絵が下手くそwww19の割には書けるけど専門レベルだねこれ」


66 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 20:55:16.99 ID:XSKeSncN
俺のライフは0になった

かれこれ45分から1時間(はかった)上の文句が続いた

憂とすごした時間より長く感じた



俺は所詮井の中の井の中の蛙だった

19年過した中で一番の厄日だった

遅刻する、クソ扱いされる

そのあとも授業だったんだけど生きた心地がしなかった

憂も心配してくれたが全く耳に入らなかった

ジョージはジョージで隣に嫌がるくせに他のことで笑ってやがった


67 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:01:13.23 ID:XSKeSncN
俺は編集者とあっていた時間に提出するはずだった課題を事務室まで持っていった

そこには今朝俺に厳しい目を送っていた事務員が笑って立っていた

事務員「落ち込んでる落ち込んでるwwwwwwwww」

俺「はぁ・・・・・・・・・・・・・」

事務員「まぁよかったじゃん」

俺「え?」


事務員「言うべきじゃないかもしれんけど、あの編集者が言ってたよ












A「もし・・・・・・もし今日見た中で成長するとしたら俺君です」





だってさ!」








68 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:02:07.89 ID:XSKeSncN
俺は編集者とあっていた時間に提出するはずだった課題を事務室まで持っていった

そこには今朝俺に厳しい目を送っていた事務員が笑って立っていた

事務員「落ち込んでる落ち込んでるwwwwwwwww」

俺「はぁ・・・・・・・・・・・・・」

事務員「まぁよかったじゃん」

俺「え?」


事務員「言うべきじゃないかもしれんけど、あの編集者が言ってたよ












A「もし・・・・・・もし今日見た中で成長するとしたら俺君です」





だってさ!」








69 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:05:45.54 ID:XSKeSncN
2回かいてもうた・・・・・・

人いねえなwww
でも知ってる人が見たら即ばれだから逆によかったわ・・・・

70 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:29:22.77 ID:XSKeSncN
俺「・・・・・・・?」

事務員「あんな長い間ダメ出しされた生徒は君しかいないのよ」

俺「・・・・・・・・!!」


つまりこういうことか?
成長しそうだから厳しさを教えてくれたってこと?
どんなツンデレ?

事務員「まぁ殻をやぶらないと絶対無理だって言ってたけどね」


俺は急に元気がでてきた
ライフは全快にんりやる気も出てきた

帰り道でそのことを憂に伝えると

憂「よかった!本当に心配してたんだよ〜!?」

俺が今朝切れたことを棚に上げてくれて憂は嬉しそうに夕飯を作ってくれた



そして俺は夏休みに作品を完成させて持ち込みに行くことを決心した


71 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:30:34.63 ID:XSKeSncN
そして夏休み

ひそかに俺は憂との同棲を考えていた
だがしかし、夏休みと同時に地元の友達がルームシェアのために引っ越してくるということだった

俺は残念に思いつつ夏休みの計画を同時に進めた

夏といえば海!祭り!浴衣!スイカ!だろう


海に行く計画を進めている最中


ルームシェアをする子が憂の家にやってきた

皆の好きな声優志望の女の子だが、ビックリするくらい接触しなかったので割愛させていただく


72 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:31:25.74 ID:XSKeSncN
そんなこんなで俺は充実した夏休みをすごした

彼女の白い水着は綺麗だったし紫の浴衣をきた彼女は天使に見えた

憂の髪はセミロングでほとんど金髪に近かったw

でもこの数箇月間で俺の好みに合わせてくれて暗い茶色の髪になった

つけまつげも外してナチュラルメイクになった


つけまつげってあれだね

部屋に落ちてると変な虫に見えるよね・・・・・

73 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:40:39.50 ID:rDKubZwk
なぜこの板なのか
なぜこの話を自分で漫画にしてからうpしてくれなかったのか

74 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:42:54.74 ID:XSKeSncN



この19歳の夏は俺にとって黄金期
一生に一番楽しい経験をしたと思う

そしてもちろん漫画は進まなかった

机につく時間のほとんどが憂とすごした

俺の焦りはどんどん溜まっていった

75 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 21:47:08.41 ID:XSKeSncN
>>73
> なぜこの板なのか
> なぜこの話を自分で漫画にしてからうpしてくれなかったのか

確かにスレチだよね・・・・・・
もうどうしようもないしこのままいきますw


漫画うpか・・・・・・
適度にイラストでも載せようかな・・・・・・

76 :ninja!:2011/11/10(木) 22:03:40.95 ID:1N2MBc8I
面白い

77 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:05:12.39 ID:sIXZURkL
ごめん
悪いけどつまらんわ

78 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:13:35.52 ID:/HPARrQ2
創作板行けや

79 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:44:53.46 ID:XSKeSncN
とりあえず移動しようかな

80 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:53:01.80 ID:sIXZURkL
こういう話を書いて面白いって思う自信があるんだったらVIPで書け
悪いがこんな話は事実だろうとVIPだったら速攻落ちるよ
ガナニーさんの話だの「俺がお坊さんだった時の話をする」とか試しに読んでみろよ
なんかお前自分に酔っててキショイわ
漫画家なんてもんは人を楽しませてなんぼなんであってこんなんしか書けないんだったら
そらだめだわ

81 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:57:11.98 ID:XSKeSncN
うん、俺もそう思うわ
すまんね

82 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 22:59:18.68 ID:IjUvBPeN
この手のスレは内容どうこう以前に行為自体が不愉快だわ
ブラック会社みたいに広まって映像化するケースもあるけど
他人に見てもらいたい、でもリスクは負いたくないから匿名掲示板を利用。っていう無責任さがまず駄目

単なる自己顕示で特に意味はないってんなら、さっさと板変えるかブログでやってくれ

83 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:00:35.87 ID:XSKeSncN
うん、俺もそう思うわ
すまんね

84 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:03:51.51 ID:7RdcA8N+
VIPで書かれてるのもほぼ創作なんだろ


85 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:08:55.40 ID:XSKeSncN
なんか二回レスして煽ったみたいになった...

86 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:26:08.45 ID:buG8P+8v
編集員が増殖してきたなwwwwwwwwwwwww
1よ続けたまえ。

87 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:29:34.72 ID:trOvAUI0
体育座り(全裸)で待ってるんだから早く続き書いてよね!

88 :774号室の住人さん:2011/11/10(木) 23:32:26.47 ID:vsCkYhmr
>>84
創作でも面白きゃいいんだよ
いや、俺と彼女の物語もいいけどさあ
画が上手いとかならまだね
画もねえわけだしな

89 :774号室の住人さん:2011/11/29(火) 12:57:40.37 ID:BkXph/1M
続きはどうなったの?

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