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【企業買収】敵対的買収、男性ホルモンが「駆り立てる」=カナダの研究チーム[10/09/09]
- 1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/09/09(木) 14:29:49 ID:???
- [ワシントン 8日 ロイター] カナダの研究チームによると、男性ホルモンである
テストステロンの分泌量が多い若い企業経営者ほど、敵対的買収に動く傾向が強い
という。ブリティッシュコロンビア大サウダー経営大学院のカイ・リ氏らの研究チームが
8日、9月号のマネジメント・サイエンス誌に論文を発表した。
研究チームは、攻撃的な買収行動が最高経営責任者(CEO)の年齢と明らかに関連性が
あると指摘し、テストステロン濃度とも関係している可能性が高いとしている。
論文でリ氏らは「若い男性CEOほど好戦的なようだ。彼らは買収を仕掛ける可能性が
4%高く、買収提案を断る可能性は20%以上高い。さらに、ターゲットになった企業の
若い男性CEOは、株式公開買付けを求める傾向が2%高い」と指摘。
「こうした好戦的な態度は、若い男性ほど高いテストステロンレベルの結果ではないか」
としている。
調査はトムソン・ロイターのデータベースを使い、1997─2007年に行われた
米上場企業同士の買収2458件について、CEOの特徴を分析。
男性は45歳前後でホルモン分泌量の減少が始まるとされるが、買収を仕掛ける年齢は、
45歳を境に明らかな違いがあったという。
ただ、リ氏はロイターの電話取材に対し、「われわれの論旨は、ホルモンも企業の決断に
影響する可能性があるという点であり、性格や性別、年齢もすべて重要な要素だ」と
述べた。
ソースは
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17154820100909
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